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 食パンにプリンを塗って焼く……なんて背徳感たっぷりなレシピなんだ……!


 セブン−イレブンの公式X(以下、セブン公式X)が公開した「金の食パン」のアレンジレシピがあまりにも背徳的で美味しそうだったので、実際に作ってみました。


■ 材料2つで簡単に作れる「プリントースト」

 セブン公式Xが8月21日に投稿したのは、「金の食パン」にプリンを塗ってトーストするアレンジ。


 用意する材料は以下の通りです。


プリン×食パンで満たす背徳感……セブン公式のトーストアレンジがうまくてあまくて幸せだ
プッチンプリンと金の食パン

・金の食パン
・プリン(今回はプッチンプリンを使用)
・はちみつ(好みで)

 プリンについては投稿内に説明がなかったのですが、形状とサイズ的にプッチンプリンの3個パックと似ていたので、そちらを使用することにしました。


 作り方はまず焼いていない金の食パンの上に、プッチンプリンをのせます。


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金の食パン


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プリンをプッチンする


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金の食パンの上に、プッチンプリンをのせます


 この時点でもうなんだか美味しそう。プリンをパンにのせるというのは1度も考えたことないですが、いざ前にすると「なんで考えたことないんだろう」と不思議に思うくらい、自然な組み合わせです。


 プリンをのせたあとは「一旦ぷるぷるして」とのことだったので、スプーンを使ってそのとおりにします。ぷるぷる。このまま食べたいところですが、我慢。


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食パンにのったプリン


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一旦ぷるぷるさせる


 ぷるぷるを楽しんだら崩しながら食パンの上に塗っていきます。ある程度均一に広げることができたら、トースターへ。


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プリンを崩していく


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プリンを塗り拡げたあと


 焼き時間は明記されていなかったので、プリンの焼き色をうかがいながら、5分ずつ焼いていきました。動画では表面のプリン感が消えてしっかりとした焼き色がついた状態が「完成形」とされていたので、同じくらいを目指しました。


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トーストへ


 レンジのオーブン機能を使って焼いたためか、30分ほどかかりました。

トースターであれば、もっと短時間で焼くことができたのかもしれません。レンジのオーブン機能の場合は、意外とプリンがしぶとくて、なかなか焼き色がつきませんでした。


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焼き上がり


 ただ筆者が作った「プリントースト」は表面こそいい焼色ですが、割ってみると液状化したプリンがどろっと流れ出てきたので、ひょっとするともう5~10分くらいは追加で焼いてみてもよかったのかもしれません。


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中は焼き切っておらず


 とはいえプリンが染み出てきたのも、これはこれであり。部屋中に立ち込めるカスタードの甘い香りに我慢が出来なくなったので、早速食べていきます。

■ ザクっ、じゅわっ……フレンチトーストのようでまったく違う、新感覚のスイーツ

 食べた感じとしてはフレンチトーストに一番近いです。が、大きく違うのはパンのサクサクとした食感が残っていること。


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 プリンに焼き色を出すために30分トーストし続けたので、耳の部分はサクサクを通り越してザクザク。ラスクのような硬さと、その先にあるプリンの染みた内側の部分のじゅわっとした食感が、見事なコントラストとなっていて美味しいです。


プリン×食パンで満たす背徳感……セブン公式のトーストアレンジがうまくてあまくて幸せだ
背徳感のある味


 またプッチンプリンのプリンのぷるんとした舌触りがかすかに残っているのも特徴的。ひょっとするとこの食感は好みが分かれるところかもしれませんが、個人的にはとても好き。


 ザク、じゅわっ、ぷるんっの三重奏はこの「プリントースト」ならではの食べ心地です。

フレンチトーストのようで、フレンチトーストではない、新しいスイーツだこれ。


 ただ金の食パン1枚がかなり厚みがあるせいか、そのままだと少し甘さ控え目な味。セブン公式Xではトーストの上から「はちみつ」をかけて甘みを追加しています。


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甘みを追加


プリン×食パンで満たす背徳感……セブン公式のトーストアレンジがうまくてあまくて幸せだ
ガツンと一発重い味


 筆者も実際に甘みを追加してみると、全体的な味のパワーが増加。しっかりとした甘さが脳をガツンと一発重いのがきます。うまい。あまい。幸せ。こんなものがご家庭で錬成できていいのでしょうか。


 あっという間に1枚ぺろりと平らげてしまえる、美味しいアレンジトーストでした。このあと別の記事のために食事をする予定がなければ、当たり前にもう1枚作り始めていたはずです。


 金の食パン1枚とプリン1つで手軽に作れるセブン公式Xのアレンジレシピ、ランチやおやつに試してみては。


※初出時、一部記載に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。


<参考・引用>
セブン‐イレブン・ジャパン(@711SEJ)


(ヨシクラミク)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By YoshikuraMiku | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2025101702.html
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