ミサイル1発おいくら万円?ロボットヒーローの裏事情をリアルに描写する「ブルバスター」書籍化決定

ミサイル1発おいくら万円?ロボットヒーローの裏事情をリアルに描写する「ブルバスター」書籍化決定
ミサイル1発おいくら万円?ロボットヒーローの裏事情をリアルに描写する「ブルバスター」書籍化決定

 ロボットヒーローものといえば、侵略者からみんなを守るために戦う……というのが基本線ですが、その辺りを「リアル」に突き詰めてみるとどうなんでしょう?ロボットを操縦してる人は「労働者」ですし、ロボットを動かす際のコストや維持メンテナンスといった固定費、そして損害が出た場合の保障……そんな「ロボットヒーローのリアル」を描くべく、映像監督の中尾浩之さん(「タイムスクープハンター」シリーズなど)、まんが家の窪之内英策さん(「ツルモク独身寮」「ショコラ」など)、デザイナーの出雲重機さん(「鉄騎」VTデザイン「オーバーロード」ほか)など豪華クリエーターが結集。オリジナルプロジェクト「ブルバスター(BULLBUSTER)」として始動し、まず12月27日に小説版がリリースされることになりました。


 これまで、ロボットもので「動かす組織」についてリアルに言及するものは多くありませんでした。中小企業(竹尾ゼネラルカンパニー)がスーパーロボットを動かす「トライダーG7」、警察組織(警視庁警備部特科車両2課)の中で公務員としての悲哀を混ぜ込んだ「機動警察パトレイバー」、警備会社(21世紀警備保障)がロボットを動かす「地球防衛企業 ダイ・ガード」……。この路線を突き詰めてみるとどうなるのか、というのが「ブルバスター」です。


 舞台となるのは龍眼島にある民間企業、波止工業。波止工業は正体不明の生物(害獣)に奪われてしまった島を取り戻すべく、ロボットを使用した害獣駆除を請け負っています。しかし経営は思わしくなく、社屋はボロボロ、そして害獣駆除に出動した際、ミサイルを使おうにも1発あたりのコストを考慮した費用対効果を考えなくてはならず……といった有様。


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