東京ディズニーランド&シー、9億人目のゲストをお迎えの画像はこちら >>


 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを合わせた累計入園者数が1月6日、9億人に到達。運営するオリエンタルランドが同日発表しました。


 1983年4月15日の東京ディズニーランド開園から42年266日目での到達となります。



 1983年の東京ディズニーランド、2001年の東京ディズニーシー開園以降、東京ディズニーリゾートは国内外から多くのゲストを迎えてきました。2022年2月26日に8億人を突破してから、3年314日で9億人に到達した計算です。


 オリエンタルランドは今回の節目にあたり、これまで来園したゲストをはじめ、パートナー企業や関係者、そして日々パークでゲストを迎えているキャストへの感謝をコメントしています。


 「今後も、これまでにない体験やハピネスをゲストの皆様にお届けできるよう、東京ディズニーリゾートを進化させてまいります」と今後への意欲も示しました。


 2026年は、東京ディズニーシーが開園25周年を迎える年でもあります。4月からはアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」の開催が予定されており、節目の年を彩るイベントに注目が集まっています。


 また、東京ディズニーランドでは、ディズニー映画「シュガー・ラッシュ」の世界観を取り入れた新アトラクションの導入や、「スペース・マウンテン」と周辺エリアのリニューアルなど、今後も進化が続く予定です。


 1991年に1億人目を迎えて以来、節目ごとに積み重ねられてきた入園者数。9億人という数字の裏には、それぞれのゲストの思い出が詰まっています。東京ディズニーリゾートが次はどんな“夢の続きを見せてくれるのか、今後の展開にも注目です。


(C)Disney

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026010606.html
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