「水ダウ」の狂気企画が自宅で楽しめる 「家庭用電気イスゲーム...の画像はこちら >>


 TBS系バラエティ「水曜日のダウンタウン」が生んだ、数ある“説”の中でも屈指の狂気企画「電気イスゲーム」。プレイヤーが座るイスに電流が流れるか否かを巡る、あのヒリヒリとした心理戦とリアクション芸が、なんと自宅で再現可能になります。


 番組公式Xは1月8日、「家庭用電気イスゲーム」の発売を発表しました。投稿にある「実際に電気も流れます!」の一文が、ただのパーティグッズではないことを物語っています。


■ 1万円超えの本格派「家庭用」

 まず、プレミアムバンダイで予約受付が開始されたのは、「水曜日のダウンタウン 家庭用電気イスゲーム」。価格は1万2980円(税込)で、2026年10月の発送を予定しています。


 直径約20cmの本体には、番組同様に実際に「ビリビリ」くる電気ギミックを搭載。さらに、残りのイスをお知らせするLEDも内蔵されており、視覚・聴覚、そして触覚に訴える、あのスタジオの緊迫感を完全再現しています。


 セットには「遊び方&得点シート」も付属。1対1の真剣勝負から、大人数での観戦まで、会社や学校で熱狂を生むこと間違いありません。

■ クレーンゲームには「イス単体」が登場

 さらに、ゲームセンターのクレーンゲーム景品(プライズ)としても「水曜日のダウンタウン『電気イスゲーム』の椅子」が、1月27日より順次展開されます。


「水ダウ」の狂気企画が自宅で楽しめる 「家庭用電気イスゲーム」登場
「水曜日のダウンタウン『電気イスゲーム』の椅子」


 こちらはイス単品で展開され、約7cmの手のひらサイズですが、もちろん電気ギミックを内蔵。個数に応じた遊び方シートが付属しているため、1つゲットしてロシアンルーレット的に遊ぶもよし、頑張って12個集めて番組さながらのフルセット環境を構築するもよし。幅広い遊び方が出来そうです。


 「家庭用」「プライズ」共に、対象年齢は15歳以上。微弱な静電気……というレベルではないのか、注意事項にはかなり強い言葉が並んでいます。


 特に「心臓ペースメーカー・医療機器を使用している方」「心臓疾患・不整脈・てんかんのある方」「妊娠中の方、乳児・幼児」「体調不良の方、酒気帯び状態、判断力が低下している方」に該当する方は「絶対に使用しないでください」とのこと。


 用法・用量を守った上で、安全に(?)狂気の心理戦を楽しんでみてはいかがでしょうか。


<参考・引用>
水曜日のダウンタウン(@wed_downtown)


(山口弘剛)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026010803.html
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