「食べると読める」斬新発想 パッケージの内側に漫画が現れる「...の画像はこちら >>


 カルビー株式会社は2月2日より、「サッポロポテトロング」ブランドの新商品「サッポロポテトロング 明太マヨ味」を全国のコンビニエンスストア限定で発売します。


 食欲がそそられる新フレーバーもさることながら、本商品の最大の特徴は「パッケージ」に隠されたある仕掛け。

なんと、お菓子を食べ進めると袋の内側に「漫画」が現れる仕様となっているのです。斬新……!


■ 捨てられるはずの「包材」に新たな価値を

 通常、お菓子を食べ終わった後のパッケージはそのままゴミ箱行きとなるのが一般的です。しかし今回は「包材に新しい価値を付与する新企画」として、フィルムの内側に漫画を印刷する試みが採用されました。


 参加しているのは、「地獄のミサワ」さんや「やじま」さんといった、SNSなどで活躍する人気クリエイターたち。彼らが「サッポロポテトロング」にちなんで描き下ろしたオリジナル漫画(全8種類)が、ランダムで掲載されています。


「食べると読める」斬新発想 パッケージの内側に漫画が現れる「サッポロポテトロング 明太マヨ」登場
SNSなどで活躍する人気クリエイターたち8人が参加


 パッケージを開封し、サクサクのポテトを食べ進めていくと徐々にコマ割りが見えてくる……という、まさに「食べると読める」新感覚の体験。子どもから大人まで、おやつの時間が少し楽しくなりそうなギミックです。


「食べると読める」斬新発想 パッケージの内側に漫画が現れる「サッポロポテトロング 明太マヨ」登場
サクサクのポテトを食べ進めていくと徐々にコマ割りが見えてくる

■ まるで「明太マヨディップ」な味わい

 肝心の中身は、スティック形状とサクサク食感が特徴の「サッポロポテトロング」に、冬に需要が高まる明太子の風味を合わせたもの。


 ピリッとした明太子の辛味と、マヨネーズのまろやかな酸味がじゃがいもの風味を引き立て、まるでフライドポテトを明太マヨにディップして食べているような味わいに仕上がっているとのこと。


 想定価格は税込み170円前後で、3月上旬までの期間限定販売となっています。運良く全8種類の漫画をコンプリートできるか、運試し感覚で手に取ってみるのも面白いかもしれません。

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026012204.html
編集部おすすめ