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 「液体」と表現されるほど、どんな狭いところにもスルスルと入ってしまう猫たち。


 しかしどれだけ柔らかい体をしていようとも、液体になれる限界というものはあるようで……8歳のメインクーン・オリバーちゃんのなかなか“無謀”な挑戦が、Xで注目を集めています。



 このほど飼い主さんが「ちょっとその箱は小さいのではないかな」というコメントとともにXに投稿したのは、何やら小さなダンボール箱の周りでウロウロしているオリバーちゃんの動画です。


猫は液体……でも流石にそれは無理では?小さな箱に挑み続けるメインクーン
飼い主さんの投稿


 小さい箱に足を入れては体の向きを変え、いったん外に出て、また足を入れて体の向きを調整……どうやらオリバーちゃんはこの小さな箱に入りたいようです。


 しかし人間の赤ちゃん用の靴が入っていたという箱は、さすがに猫のオリバーちゃんでも、足を入れるのがやっとのサイズ。どれだけ体の向きを変えても、尻尾を丸めても、入ることができないのは明らかです。


猫は液体……でも流石にそれは無理では?小さな箱に挑み続けるメインクーン
なかなか収まらない


 それでもオリバーちゃんは諦めることなく試行錯誤を繰り返します。「こうかな? 無理か」「これなら……ダメだな」「じゃあこっちは……」とそんな声が聞こえてきそうなほど、熱心に箱の周りをぐるぐる。


 投稿のコメント欄には「入ろうと努力している姿が健気」「それは無理よ」「可愛い」といった声が寄せられており、やはりオリバーちゃんの挑戦は誰がみても無謀気味な様子。


 飼い主さんによればオリバーちゃんは箱が大好き。見つけるとすぐに入りたがるようで、今回も自宅に何気なく置いていた外箱が、見事に遊び道具へと変わったそう。


 しかしどれだけ試行錯誤しても、情熱では物理法則を攻略することはできず。最終的には諦め、箱から立ち去らざるを得なかったようです。


猫は液体……でも流石にそれは無理では?小さな箱に挑み続けるメインクーン
最終的には断念


 世界にはまだまだたくさんの箱があるので、次こそはするっと入れる箱に出会えるといいですね。


<記事化協力>
メインクーンのオリバーとレムwithハーリーたん さん(@Hurley0706)


(ヨシクラミク)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By YoshikuraMiku | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026012801.html
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