「溺れるほどのチーズ」という、チーズラバーにとってのユートピアが今年も帰ってきます。
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は、全国のKFC店舗にて「チーズにおぼれるフィレバーガー」2種と「チーズにおぼれるツイスター」を、2月4日から数量限定で発売します。
■ KFC史上「最重量」かつ「最濃厚」
このシリーズの最大の特徴は、商品名の通り「おぼれる」ほどのチーズソース量にあります。その量はKFCのバーガー史上「最重量」&「最濃厚」。
骨なしケンタッキー(チキンフィレ)をチーズの海に沈めたかのような、カロリー無視の“背徳グルメ”として、冬の定番となりつつあります。
そんな同シリーズより今回は、3種類の「おぼれる」体験が用意されました。
一つ目は、シリーズ当初から愛されている「チーズにおぼれるフィレバーガー(濃い濃いチェダー)」(540円)。今年から味わいが直感的に伝わる名前に変更されましたが、その濃厚なコクと重量感は健在。チェダーチーズソースがとろりとあふれ出し、視覚的にも食欲を刺激します。
二つ目は、新登場となる「チーズにおぼれるフィレバーガー(クリ~ミ~モッツァレラ)」(540円)。こちらはモッツァレラチーズを主役に、フレッシュでミルキーな口当たりを追求した一品。さらに相性の良い「バジルチーズソース」を組み合わせることで、濃厚ながらもバジルの香りがふわっと広がる、奥行きのある味わいに仕上がっているそうです。
また、手軽にチーズ欲を満たしたい人向けに「チーズにおぼれるツイスター」(430円)も同時発売。 「カーネルクリスピー」に合わせてチーズの量とバランスを調整し、“チーズにおぼれる”シリーズならではの満足感を、手軽に楽しめる一品に仕上がっているとのことでした。
■ 開発担当者「最適なバランスを追求」
開発担当者は「おぼれるほどのチーズの量」を実現する上で、ソースの粘度調整にはかなり苦労したと語ります。
さらに、香り豊かなバジルチーズソースは、モッツァレラチーズとの相性を考え、新たに開発されたという力の入りよう。チーズソースを2種に分けることで、口に運んだ瞬間はモッツァレラチーズのクリーミーさが広がり、後からバジルの香りが立ち上がる、二段階で楽しめる味わいを目指して開発したとのことでした。
「チーズにおぼれるフィレバーガー(濃い濃いチェダー)」「チーズにおぼれるフィレバーガー(クリ~ミ~モッツァレラ)」「チーズにおぼれるツイスター」は、2月4日より全国のKFC店舗で発売開始。いずれも数量限定で、なくなり次第販売終了です。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026012806.html
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



