20世紀スタジオ公式Xが「コマンドー」壁紙を配布 リプ欄が訓...の画像はこちら >>


 20世紀スタジオ公式Xが1月31日、「2月壁紙カレンダー」を公開しました。テーマとなっているのは、シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーさん主演の不朽のアクション映画「コマンドー」。


 インパクト抜群な投稿に対し、X上では即座に反応が寄せられましたが、その内容はやはり「コマンドー」ファン特有のものでした。伝説的な日本語吹き替え版の台詞を改変した、大喜利のようなリプライが殺到しています。


■ 2月は日本公開40周年の「コマンドー月間」

 実は2月8日は、同作の日本公開からちょうど40周年を迎える記念すべき日。


 配布されたカレンダーには、迷彩ペイントを施し、敵地へ乗り込む気満々のジョン・メイトリックス大佐(シュワルツェネッガー)の凛々しい姿がデザインされています。


 公式アカウントも、「『何が始まるんです?』《コマンドー月間》だ!!」と、作中の名台詞を引用して投稿。「メイトリックス大佐と一緒に記念月を駆け抜けよう」と呼びかけました。

■ リプ欄には訓練された“コマンドー部隊”が集う

 この呼びかけに呼応するように、リプ欄には訓練された精鋭たちが集結。


 「こんなのカレンダーじゃないわ!日付のついた筋肉よ!」(元ネタ:「こんなの飛行機じゃないわ!羽のついたカヌーよ!」)、「一番気に入っているのは……4Kで保存できるところだ!」(元ネタ:「一番気に入ってるのは…値段だ」)と、次々と名言パロディが投稿され、さながら大喜利会場のような賑わいを見せています。


 中には「とんでもねぇ、待ってたんだ」 と、元ネタそのままの投稿を行う方も。こうした“セリフの汎用性の高さ”も、コマンドーが国内で長く愛される理由のひとつといって過言でないでしょう。


 投稿から丸一日経った時点で、返信は150件、リポスト回数は8700回超。公開から40年を迎えた今も、その人気は健在です。


<記事化協力>
20世紀スタジオ(@20thcenturyjp)


(山口弘剛)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026020104.html
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