インターネットサービスのニフティが1月27日、ニュースサービスをリニューアルすると発表しました。
これに伴い、現在提供している「@niftyニュース」のWebサイトおよびスマートフォンアプリは、2026年3月31日17時をもって終了します。
■ ニュース提供の形を変更、トップページに集約
ニフティによると、今回のリニューアルは、最新ニュースをより素早く提供することを目的としたもの。「@niftyニュース」のサービス終了後は、@niftyトップページ上で読売新聞の最新ニュース見出しを提供する形に移行されます。
見出しは24時間体制で更新され、主要ニュースを手軽に確認できるとしています。また、記事本文については、読売新聞オンラインでの閲覧となります。
終了対象となるのは、「@niftyニュース Webサイト」と「@niftyニュース スマートフォンアプリ」の2サービスです。
終了後、WebサイトのURLにアクセスした場合は、自動的に@niftyトップページへ転送される仕組みとなります。また、スマートフォンアプリは終了日以降、ニュースの閲覧ができなくなるため、利用者自身でアンインストールする必要があります。
@niftyニュースは2003年にサービスを開始し、20年以上にわたり提供されてきました。ニフティは発表の中で改めて、「長きにわたり@niftyニュースをご愛顧いただき、ありがとうございました」としたうえで、今後は@niftyトップページでニュースを楽しんでほしいとしています。
■ 相次ぐニュースサービスの終了、業界再編の流れも
近年、ポータルサイトやニュースメディアを取り巻く環境の変化を背景に、ニュース関連サービスの終了が相次いでいます。
NTTドコモが展開していた「goo」では、ニュース配信サービス「gooニュース」が2025年6月18日で終了。母体となる「goo ポータル」自体も、2025年11月25日13時をもってサービスを終了しており、ポータルサイトとしての役割に終止符が打たれました。
老舗インターネットサービスプロバイダーのBIGLOBEも、ポータルサイトで提供していた「BIGLOBEニュース」を含む一部コンテンツを、2025年6月下旬に終了しています。
ポータルに限らず、有名ニュースサイトの終了も目立ちます。例えば、アニメ・サブカル分野の情報発信拠点として知られた「アキバ総研」は、2024年9月30日をもってサービスを終了し、約22年の歴史に幕を下ろしました。
また、やや異なる領域ではあるものの、情報流通を支えてきたサービスの終了も印象的です。KADOKAWAは、無料のプレスリリース配信サービス「PressWalker」および関連するBtoBマッチングサービス「PressWalkerコネクト」を、2026年2月25日で終了すると発表。2022年3月の開始から約4年での幕引きとなります。
こうした一連の動きの背景には、広告収益モデルの変化や、ニュースの閲覧・拡散がSNSや検索エンジン、外部プラットフォームへと移行している現状があるとみられます。自社でニュース配信の「場」を維持する意義が問われるなか、サービスの集約や撤退を選択する事業者が増えています。
<参考・引用>
ニフティ「ニュースサービス リニューアルのお知らせ(2026年3月31日(火)17時~)」
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