週刊少年ジャンプで連載された人気ギャグ漫画「高校生家族」の、実写映画化が2月3日に発表されました。
主演を務めるのは香取慎吾さん。
原作は仲間りょうさんによる同名漫画作品で、2020年から2023年にかけ連載され単行本は全11巻が発売されています。物語では、父・母・妹、さらには飼い猫までが同じ目出鯛(めでたい)高等学校に通う“同級生”になるという奇抜な展開と、誰も傷つけない優しい笑いで支持を集めました。
香取さんが演じるのは、元サラリーマンで高校生として学園生活を送ることになった父・家谷一郎。
香取さんは「僕が演じる一郎に“ずっと高校生に憧れてた。父さん中卒でな”というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので、高校生への憧れがずっとありました。一郎を演じられて嬉しいです。涙涙の高校生役ゲットしました!」とコメントし、自身の経験とも重なる役柄への思いを語っています。
そして共に高校に通う母・静香役は仲里依紗さん、家族が同級生になるという事態に巻き込まれる長男・光太郎役は齋藤潤さん、小学生ながら飛び級で入学する妹・春香役は永尾柚乃さんが担当。さらに、ゴメス役にはCMや映画への出演経験がある俳優猫の大福が起用されています。
監督は「おっさんずラブ」シリーズなどで知られる瑠東東一郎さん、脚本はヨーロッパ企画の上田誠さんが担当。
あわせて、家谷一家が制服姿で並ぶ入学式の家族写真も公開されました。笑顔の父母や妹とは対照的に、複雑な表情を浮かべる光太郎の姿が、波乱必至の高校生活を予感させます。
香取慎吾さんが挑む“高校生役”と、家族全員が同級生になる前代未聞の設定がどのように描かれるのか。世代を超えて楽しめる青春エンターテインメント作品が、満を持して実写映画としてスクリーンに登場します。
(c)仲間りょう/集英社
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026020302.html
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