横浜消防の「本物」が手元に ふるさと納税返礼品に「活動服トー...の画像はこちら >>


 横浜市消防局が提供する、横浜市の「ふるさと納税返礼品」に、マニア心をくすぐる新たなアイテムが仲間入りしました。


 1月30日より追加されたのは、消防隊員が日頃着用している「活動服」を使用したトートバッグと、なんと役目を終えた「消防ヘルメット」をそのままアップサイクルしたテーブルランプの2品です。


■ 現場の記憶を刻んだ「世界にひとつだけ」のアイテム

 横浜市消防局では、隊員が実際の災害現場や訓練で使用し、役目を終えた装備品をアップサイクルしたバッグなどを「推し活グッズ」として返礼品に提供しています。


 これらは単なる中古品ではありません。汚れや擦り切れ、色あせなどは、市民の安全を守り抜いた「名誉の負傷」とも言える証。新品には出せないリアルな風合いが魅力の、世界にひとつだけのアイテムです。

■ 青い「活動服」トートとインパクト抜群の「ヘルメットランプ」が新登場

 今回新たに追加されたのは「アップサイクルトートバッグ(活動服)」と「アップサイクル消防ヘルメットテーブルランプ」の2品。


横浜消防の「本物」が手元に ふるさと納税返礼品に「活動服トート」や「ヘルメットランプ」が登場
青い「活動服」トートとインパクト抜群の「ヘルメットランプ」が新登場


 アップサイクルトートバッグ(活動服)(寄附額3万円)は、これまではオレンジ色の「救助服」や、ゴールド茶色の「防火服」がラインナップされていましたが、今回新たにブルーの「活動服」バージョンが登場。落ち着いた色合いで日常使いしやすく、アクセントとして防火服の生地で作ったオリジナルチャームも付属します。


横浜消防の「本物」が手元に ふるさと納税返礼品に「活動服トート」や「ヘルメットランプ」が登場
アップサイクルトートバッグ(活動服)


横浜消防の「本物」が手元に ふるさと納税返礼品に「活動服トート」や「ヘルメットランプ」が登場
アップサイクルトートバッグ(活動服)


 アップサイクル消防ヘルメットテーブルランプ(寄附額6万3000円)は、使わなくなった「消防ヘルメット」をシェード(傘)部分に使用したテーブルランプです。さらに支柱部分には、横浜市消防団で使用していた「放水ノズル」を使用するという凝りよう。インテリアとして置けば、部屋の雰囲気が一気に引き締まること間違いなしの逸品です。


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■ 人気の「レンジャー」文字入りバッグも

 このほか、背中に「横浜消防」「RANGER」の文字が入った一番人気の「アップサイクルトートバッグ(救助服)」や、防火ズボンの裾を活かしたショルダーバッグなども引き続きラインナップされています。


 申し込みは、横浜市独自のふるさと納税サイト「ふるさと生活」にて。いずれも数量限定となっているとのことでした。


<参考・引用>
横浜市消防局【公式】(@YOKOHAMA_FIRE_B)
横浜市公式HP「ふるさと納税返礼品に『消防局オリジナルグッズ』が登場!」


(山口弘剛)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026020304.html
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