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 ど、どどどどどうやって食べれば……?


 ドムドムハンバーガーは2月25日から新作「わんぱくメンチカツバーガー」を期間限定で販売開始しています。


 バンズからはみ出すほどの巨大メンチカツが目を引く、もはや食べ方すらわからないバーガーに挑戦してきました。


■ 全長約21cm、重量約230g デカすぎるドムドムの新作

 ときどき時代を先取りしたような商品を発売するドムドムハンバーガー。


デッッッカ!ドムドム新作「わんぱくメンチカツバーガー」驚異の21cmカツでわんぱくしてきた
ドムドムハンバーガー


 今回の「わんぱくメンチカツバーガー」もその1つです。全長約21cm、重量約230g。「メンチカツバーガー」というより「メンチカツのパン添え」の気もしてきます。


デッッッカ!ドムドム新作「わんぱくメンチカツバーガー」驚異の21cmカツでわんぱくしてきた
店頭のタペストリー


 巨大カツといえば真っ先に埼玉・秩父の名物「わらじカツ」を思い出しますが、あちらはロースカツなので、少し異なります。


 とはいえ、秩父名物と同じく“履けそうなサイズ感”なのは間違いありません。


 筆者はこれまでさまざまなドムドムのユニークなバーガーに挑戦してきました。しかし、具材や素材の意外性ではなく、シンプルなボリュームで訴えかけてくる商品は初体験です。


 バーガーは通常、バーガーラップに包まれて提供されますが、こいつはそもそも包めるのか……?


 ささやかな不安とかなりの好奇心を抱きながら、早速注文してみました。価格は税込690円です。

■ イメージ通りの大ボリューム!これは「わんぱく」を超えている

 到着した「わんぱくメンチカツバーガー」はイメージ写真通りの大ボリューム。ただ思っていたよりも大人しくバーガーラップの中に収まっています。


デッッッカ!ドムドム新作「わんぱくメンチカツバーガー」驚異の21cmカツでわんぱくしてきた
わんぱくメンチカツバーガー


デッッッカ!ドムドム新作「わんぱくメンチカツバーガー」驚異の21cmカツでわんぱくしてきた
わんぱくメンチカツバーガー横


 具材はメンチカツのほか、チェダーチーズとキャベツ。またデミグラスソースもかかっています。


 ラップを開いて横に名刺を置いてみると、サイズは縦の長さ(約10cm)の約2倍といったところでしょうか。バーガーにあるまじき大きさです。


デッッッカ!ドムドム新作「わんぱくメンチカツバーガー」驚異の21cmカツでわんぱくしてきた
名刺と比較


 手に取ってみるとサイズに違わぬ重量感。ずしりと手のひらを押し下げてきます。お、重い……。


 商品名は「わんぱく」ですが、果たして「わんぱく」で済ませていいのか疑問が残るボリュームです。


 そしていざ実食。さすがにこのバーガーに真正面からかぶりつくと大変なことになりそうなので、端からいきます。バンズより先に具材を食べるバーガーがあるなんて。


デッッッカ!ドムドム新作「わんぱくメンチカツバーガー」驚異の21cmカツでわんぱくしてきた
端から食べていく


 メンチカツは非常にカラッと揚がっていて、歯茎も喜ぶザクザク食感。


デッッッカ!ドムドム新作「わんぱくメンチカツバーガー」驚異の21cmカツでわんぱくしてきた
ひと口だけではバンズに辿り着けず


 ブラックペッパーがピリッと効いたほんのりスパイシーな味付けで、噛んだ瞬間に溢れてくるメンチの旨みをダイレクトに味わえます。これをおかずに、米が食べたくなってきました。


デッッッカ!ドムドム新作「わんぱくメンチカツバーガー」驚異の21cmカツでわんぱくしてきた
メンチカツ断面


 結構大きく齧ったつもりでしたが、一口目ではバンズに辿り着けず。二口、三口と齧って、四口目でようやくバンズに到着しました。

■ バンズと一緒に食べると別の味わい!キャベツがカツの罪悪感を帳消しに

 バンズや他の具材と合わせて頬張ると、メンチカツはまったく別物に変わります。


 濃厚なデミグラスソースやまろやかなチェダーチーズが、ブラックペッパーのスパイシーさにとって代わり、一気にパンが食べたい味に。


デッッッカ!ドムドム新作「わんぱくメンチカツバーガー」驚異の21cmカツでわんぱくしてきた
バーガー断面


 またキャベツもシャキシャキ感が強く、メンチカツのザクザク食感と合わさって、口の中が2倍楽しい。そのうえでガツンと重いメンチカツバーガーにさっぱり感をプラスしてくれるので、罪悪感なく食べられます。


 非常に満足感の高いバーガーですが、強いて注意点を挙げるなら「デカすぎる」ことでしょうか。


デッッッカ!ドムドム新作「わんぱくメンチカツバーガー」驚異の21cmカツでわんぱくしてきた
バンズからカツがはみ出している


 筆者は今回単品で頼んだのですが、それでも十分お腹がいっぱいに。セットで頼んでいたら軽くフードファイトする羽目になったはずです。


 ちなみに具材がバンズから飛び出すというかなり変わった見た目ですが、意外にも食べにくくはありません。


 真正面から食らいつくという暴挙にさえ出なければ、口や手をそこまで汚さずに食べることができるのではないでしょうか。ただ、持ちづらくはあります。


 そのボリュームに一瞬ひるみますが、ひと口食べればあとは勢い。空腹をしっかり連れて、ぜひ“わんぱく”に挑んでみてください。


(ヨシクラミク)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By ヨシクラ ミク | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026022801.html
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