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 神戸市にある商業施設「御影クラッセ」が、3月28日の1日限定で、アトラクションが“人力”で動く不思議な遊園地をオープンします。



 2026年3月で開業18周年を迎える御影クラッセが、アニバーサリーイベントとして開催する「漕いで発電!人力発電で動く遊園地がやってくる!クラッセちびっこ遊園地」は、その名の通り、アトラクションの電力が人力の発電によってまかなわれる不思議な遊園地です。


電気がなければ作ればいいじゃない!?神戸市で1日限定の“人力遊園地”が開園
ミニSL


 用意されるアトラクションは4台の大人用&子供用のエアロバイクで走らせる「ミニSL(最大4人乗り)」と、3台のエアロバイクで動かす「メリーゴーランド(最大2人乗り)」の2種類。


 親子で遊びながら、エネルギーの大切さや未来を考えることができるイベントとなっています。


 アトラクションなどへの参加には、当日御影クラッセでの購入レシート1000円(税込)ごとにもらえる「参加券」が1枚必要。なお、発電への参加は自由です。


 御影クラッセ1F広場で開催される本イベントは、開催時間が10時から16時まで。最終受付は15時45分です。


電気がなければ作ればいいじゃない!?神戸市で1日限定の“人力遊園地”が開園
御影クラッセ


 当日は遊園地アトラクションほか、3種類のアーケードゲーム、甲南大学チアリーディング部による特別ステージやワークショップの開催も予定されています。詳しくは公式サイトをご確認ください。

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By ヨシクラ ミク | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026030802.html
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