「コンソメ味の汁なしうどん」という衝撃……!東洋水産×カルビ...の画像はこちら >>


 東洋水産の「マルちゃん 汁なしうどん」とカルビーの「ポテトチップス コンソメパンチ」が合体した衝撃の新商品「マルちゃん 汁なしうどん コンソメパンチ味」が、3月9日から全国で販売を開始しています。


 コンソメパンチ味のうどん。

パスタならまだギリギリ分かりますが……う、ううううどん!?


■ 考えたこともない組み合わせだが……あれ、めっちゃ美味しい!

 近所のドラッグストアで「マルちゃん 汁なしうどん コンソメパンチ味」をゲットしてきました。価格は税込み149円でした。


「コンソメ味の汁なしうどん」という衝撃……!東洋水産×カルビーの新作、美味すぎるんだが?
「マルちゃん 汁なしうどん コンソメパンチ味」


 パッケージに並ぶ「ポテトチップス コンソメパンチ」と「汁なしうどん」の、真反対のような組み合わせが目を引きます。


 内容物は「あとのせかやく」「特製油」「粉末ソース」の3種類。湯戻し時間は5分です。


「コンソメ味の汁なしうどん」という衝撃……!東洋水産×カルビーの新作、美味すぎるんだが?
内容物は3種類


 お湯を注いで5分待ったら、湯切り口から湯を捨てて、「特製油」「粉末ソース」の順に麺に入れてまぜます。最後に「あとのせかやく」をのせれば完成です。


「コンソメ味の汁なしうどん」という衝撃……!東洋水産×カルビーの新作、美味すぎるんだが?
完成


 顔を近づけてみると、香りはコンソメパンチ。ポテチよりガーリックっぽさを強く感じ、パンチが効いている気配がします。あれ、結構美味しそうでは……?


 意外な相性のよさに驚きつつ、まずは麺をひと口。


「コンソメ味の汁なしうどん」という衝撃……!東洋水産×カルビーの新作、美味すぎるんだが?
意外な美味しさに驚き


 あ、やっぱり美味しい!コンソメの要素を感じつつも、そこまで強く出てはおらず、うどんと親和性がある味です。


 そして「あとのせかやく」の正体はオニオンの揚玉。揚玉特有の出汁っぽさがないので、コンソメ味のソースに混じっても、うまく馴染んでいます。

めちゃくちゃ美味しいです。


「コンソメ味の汁なしうどん」という衝撃……!東洋水産×カルビーの新作、美味すぎるんだが?
オニオン揚玉


 モチモチ麺と一緒に食べると、揚玉のカリカリした食感がいいアクセント。うどんでありながらも、コンソメパンチ味の「ポテチ」を食べているような気分にさせてくれます。


「コンソメ味の汁なしうどん」という衝撃……!東洋水産×カルビーの新作、美味すぎるんだが?
モチモチ麺とカリカリ揚玉が相性抜群


 コンソメ味のうどん、というのは全く舌に馴染みのない味なのですが、不思議と「うどん」として成立しています。


「コンソメ味の汁なしうどん」という衝撃……!東洋水産×カルビーの新作、美味すぎるんだが?
舌に馴染みがない味なのに、「うどん」として成立している。


 パスタや焼きそばではなく、うどん麺だからこその美味しさではないでしょうか。ソースで仕上げた焼きうどんにも似た、とてもガツンとした食べ心地を味わうことができます。

■ これ……「ポテチ」をトッピングしても合うのでは?

 そして食べながらふと「ここにポテチをトッピングしたらどうなるのだろう」と思った筆者。実際に砕いた「ポテトチップス コンソメパンチ」を麺にふりかけてみました。


「コンソメ味の汁なしうどん」という衝撃……!東洋水産×カルビーの新作、美味すぎるんだが?
「ポテトチップス コンソメパンチ」


「コンソメ味の汁なしうどん」という衝撃……!東洋水産×カルビーの新作、美味すぎるんだが?
ポテチをトッピング


 こちらの商品、かやくやトッピングとして、最初からポテチが入っていてもよさそうです。しかしそうでないということは、東洋水産側が試作段階で「合わない」と判断したのかも。そんな一抹の不安を抱えつつも、ポテチをトッピングした麺をすすってみると……いや、美味しいんかーい。


 コンソメ感がぐっと上がって、ジャンクさとパンチをより楽しめる味になります。


「コンソメ味の汁なしうどん」という衝撃……!東洋水産×カルビーの新作、美味すぎるんだが?
よりジャンクでパンチが効いた味に


 またポテチ自体のザクザクした食感も、揚玉とはまた違ったアクセントを麺に加えてくれ、より食べ応えが出ていました。リピートするときは最初からポテチ投入でもいいくらいです。


 ただポテチを入れることで「うどん感」のようなものは少し薄まってしまった気がするので、本商品を「うどん」として食べたい方は、そのままの方がよいかもしれません。


 「マルちゃん 汁なしうどん コンソメパンチ味」は全国の小売店などで、期間限定で販売中。気になった方は食べてみては。


(ヨシクラミク)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By ヨシクラ ミク | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026030904.html
編集部おすすめ