建設現場でも“異常な日常”? サラリーマン山崎シゲル×日建連...の画像はこちら >>


 予測不能な行動で部長を振り回す、「サラリーマン山崎シゲル」が建設現場に降臨。


 一般社団法人日本建設業連合会(以下、日建連)は、「日建連表彰」を受賞した建築物や土木プロジェクトを通じて建設業の魅力を伝えるべく、シリーズ累計30万部を突破した人気漫画「サラリーマン山崎シゲル」とコラボレーションしたショートアニメ動画を公開しました。

2026年3月15日までの期間限定で配信されています。


■ 建設業のスケール感×山崎シゲルのシュールな世界観

 「日建連表彰」とは、優秀な建築物を表彰する「BCS賞」と、土木構造物の施工プロセスを評価する「土木賞」を通じて、日本の建築・土木の存在価値を広く伝えるために創設された表彰制度。


 今回公開されたショートアニメは、そんな日建連表彰に輝いた象徴的なプロジェクトを題材に、若年層にも建設業の本質的な魅力を親しみやすく伝えるために制作されました。


 ダムや橋、高層ビルといった圧倒的なスケール感や最新技術が活躍する現場に、お馴染みの山崎シゲルと部長が登場。建設業ならではのやりがいや醍醐味を、思わずクスッと笑ってしまう独特の“異常な日常”テイストで紹介しています。

■ 建設業の魅力を伝える「4つのテーマ」

 動画は以下の4つのテーマで構成されており、それぞれ異なる角度から建設業のリアルな姿(と、シゲルの奇行)を描いています。

1.ものづくり

 チームで力を合わせ、自らの手でつくり上げた構造物が社会に認められる喜びや、達成感といった「ものづくり」の醍醐味を伝えるストーリー。


建設現場でも“異常な日常”? サラリーマン山崎シゲル×日建連のコラボアニメがシュール
1.ものづくり

2.新技術

 実はロボットの活用やDX化が続々と進み、日々進化を遂げている建設現場。「泥臭い」という古いイメージを覆す、最先端技術が活躍するハイテクな環境を紹介します。


建設現場でも“異常な日常”? サラリーマン山崎シゲル×日建連のコラボアニメがシュール
2.新技術

3.スケール

 工場で量産される製品とは違う、世界に1つだけの圧倒的なスケールのプロジェクトに携わるワクワク感やチャレンジ精神を描きます。


建設現場でも“異常な日常”? サラリーマン山崎シゲル×日建連のコラボアニメがシュール
3.スケール

4.インフラ

 人々の暮らしや国の基盤を支え、地域の安心・安全を守る構造物をつくるという、社会的意義と誇りを感じられる動画です。


建設現場でも“異常な日常”? サラリーマン山崎シゲル×日建連のコラボアニメがシュール
4.インフラ

■ 原作者・田中光さん「わずかながら関われたようで嬉しい」

 今回のコラボレーションにあたり、「サラリーマン山崎シゲル」の著者・田中光さんは「普段、何気なく目にしている建造物や建築物。それらが完成するまでに携わった多くの方々の姿を思い浮かべながら描かせていただきました。今回ご依頼をいただき、この建造・建築という営みに、自分もわずかながら関われたようで、とても嬉しく思います」とコメント。


 コラボショートアニメは、2026年3月15日まで「日建連表彰2025 PR特設サイト」、日建連公式YouTubeチャンネル、および山崎シゲル公式TikTokアカウントにて公開中です。

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026031305.html
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