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 インディーゲームパブリッシャーのPLAYISMは、Heaviside Creationsが手掛けるPC(Steam)向けホラータイピングゲーム「Dyping Escape」の製品版を、2026年3月13日より配信開始しました。



 本作は、フリーゲーム投稿サイト「unityroom」にて多くのプレイヤーから支持を集め、累計50万回以上プレイされた大人気ホラータイピングゲーム「Dyping」の完全版とも言える新作。

前作からストーリーやギミックが大幅に追加されており、より深い没入感と濃密な恐怖体験を味わえる作品へと深化を遂げています。

■ 打ち込んだ言葉が「現実」になる呪いのタイピング

 「あなたに 是非 タイピングゲームを して欲しいのです」


 ゲームを始めると、画面に現れる不気味な「目玉」のゲームマスターからタイピングを指示されます。言われた通りにキーを打ってゲームを進めていくと、やがて理不尽な署名を強いられ、指示されて入力した言葉がそのままプレイヤー自身の身に降りかかることに。


配信者は要注意 ホラータイピング「Dyping Escape」配信開始
打ち込んだ言葉が「現実」になる呪いのタイピング


配信者は要注意 ホラータイピング「Dyping Escape」配信開始
打ち込んだ言葉が「現実」になる呪いのタイピング


配信者は要注意 ホラータイピング「Dyping Escape」配信開始
打ち込んだ言葉が「現実」になる呪いのタイピング


 望まぬプログラムを実行させられたり、ハッキングによる破壊を自ら願うことになったりと、まるで本当に自分のPCが破壊されていくかのような恐怖が襲いかかります。タイピングゲームに挑む中でできることは限られていますが、新たに登場する「古のゲームで眠りについていた猫」の助けを借りながら、この呪われたゲームのクリアを目指しましょう。


配信者は要注意 ホラータイピング「Dyping Escape」配信開始
「古のゲームで眠りについていた猫」の助けを借りて、ゲームのクリアを目指す


配信者は要注意 ホラータイピング「Dyping Escape」配信開始
「古のゲームで眠りについていた猫」の助けを借りて、ゲームのクリアを目指す

■ 配信者は要注意 「配信者モード」の有効化を

 本作には恐怖をさらに引き立てるギミックとして、「プレイヤーのPC環境に基づいた情報がゲーム内に表示される」という生々しい演出が盛り込まれています。


 そのため、ゲーム実況の配信やプレイ動画の録画を行う場合は、プライバシー保護の観点から必ず「配信者モード」を有効にしてプレイすることが強く推奨されています。


 「Dyping Escape」の価格は1100円(税込)で、対応機種はPC(Steam)。なお、体験版で遊んだセーブデータはそのまま製品版に引き継ぐことが可能とのことでした。


<参考・引用>
PLAYISM公式HP「ホラータイピングゲーム 『Dyping Escape』製品版 3月13日発売決定」


(山口弘剛)
 

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026031403.html
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