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 韓国発の即席麺ブランド「辛ラーメン」シリーズに、新しいカップ焼きそばが仲間入りします。


 農心ジャパンは、「辛ラーメン焼きそば 炒めキムチ カップ」を4月20日から全国の一部コンビニエンスストアで発売すると発表しました。

価格は税込300円です。



 今回登場するのは、欧米の食品・飲料業界で注目されている味覚トレンド“SWICY(スワイシー)”をテーマにした一品。SWICYは、「Sweet(甘い)」と「Spicy(辛い)」を組み合わせた言葉です。


 本商品は、そのSWICYを取り入れた一杯。炒めキムチならではの甘味や酸味に、「辛ラーメン」らしいしっかりした辛さを合わせた味わいに仕上げられています。


通常の辛ラーメンより辛い!?辛さ指数4.0の「炒めキムチ」カップ焼きそばが登場
見ただけで辛そう


 韓国ではキムチをそのまま食べるだけでなく、炒めたり煮込んだりして旨味や甘味を引き出す食べ方も定番。今回の商品も、炒めキムチのようなコクのある味わいをイメージして開発されたそうです。具材にはキムチフレークとチンゲンサイを使用。もちもち食感の麺にソースが絡み、甘さと辛さが同時に広がる仕立てになっています。


 調理は通常のお湯だけでなく、電子レンジにも対応。レンジ調理にすることで、麺のもちもち感がより引き立つとしています。内容量は122グラムで、麺は85グラム。

同社独自基準の辛さ指数は4.0で、通常の辛ラーメン(2.5)よりも辛めの設定です。


 なお、この商品はハラール認証を取得。宗教上の理由などで食材に制限がある人にも配慮した商品となっています。

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026031704.html
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