首都圏を中心に展開する、立ち食いそばチェーン「名代 富士そば」が、ついに九州へ初上陸します。
2026年3月20日より、九州ではおなじみのカラオケチェーン「コロッケ倶楽部」および「居酒屋かんてきや」との異色コラボレーションがスタート。
■ 関東の「黒いお出汁」が九州へ 夢のコラボの背景
関東圏の立ち食いそば・うどんチェーンとして絶大な知名度を誇る富士そばですが、これまで関東エリア以外のファンから「家の近くに出店して欲しい」というリクエストが絶えなかったのだそうです。
九州地区からも同様の熱いラブコールが寄せられる中、株式会社ウチヤマホールディングスとのコラボレーションにより、今回のメニュー提供が実現しました。
特筆すべきは、提供されるシチュエーション。今回は「コロッケ倶楽部」のプライベートな個室空間や、「かんてきや」のゆったりとした座席で味わうことが可能です。関東風の濃くて黒いお出汁とこだわりのトッピングを、くつろぎながら堪能できるのは本コラボならではの贅沢です。
■ 提供されるのは富士そばが誇る名物2品
今回提供されるメニューは、富士そばを代表する名物2品。
まずは、「富士そばといえばこれ」というほどの定番かつ根強い人気を誇る「コロッケそば」(650円)です。あったかいおつゆがたっぷりと染み込んだコロッケと、コロッケの旨みと油が溶け出したおつゆで食べるおそばは、まさに至福の組み合わせと言えます。
そしてもう1品が、真っ赤な見た目のインパクトが目を引く「紅生姜天そば」(650円)です。ピリッとした紅生姜の辛味と酸味が、かつお出汁の効いた濃いつゆと融合し、一度食べたらクセになる味わいに仕上がっています。お酒のシメやカラオケの合間のエネルギーチャージにもぴったりです。
いずれも2026年3月20日より提供開始。
長年寄せられていた「九州でも食べたい」という声に応える形で実現した今回の企画。気になっていたけれど食べる機会がなかったという九州のそばファンにとって、嬉しいニュースとなりそうです。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026032202.html
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