加熱式たばこ「IQOS ILUMA」シリーズ専用たばこスティック「SENTIA」で初となるカプセル搭載製品「センティア パープル カプセル」が、4月6日よりコンビニエンスストアを含む全国のたばこ取扱店にて順次発売されます。
3月25日に行われたメディア向け体験会では、国際スペシャルティコーヒー鑑定士の岩崎泰三さんが、スーパーやコンビニの材料だけで手軽に作れる3種のアレンジコーヒーレシピを披露。
■ 「自分らしい定番」がテーマ 担当者が語る「SENTIA」ブランドの魅力
イベント前半では、フィリップ モリス ジャパン合同会社 コンシューマーPRのナイトみどりさんが登壇。「SENTIA」ブランドの背景と現状について説明しました。
2022年4月に6銘柄から始まった「SENTIA」は、手に取りやすい価格帯と上質な味わいが人気を集め、2026年3月現在で18銘柄にラインアップを拡大。国内主要加熱式たばこ市場において売上No.2のブランドへと成長しています。
「IQOS ILUMA」シリーズ専用たばこスティックとして、同社では「SENTIA」とともに「TEREA」ブランドも展開。それぞれの訴求ポイントの違いについて、ナイトさんは次のように語りました。
「極上の体験を求める層に向けた『TEREA』に対して、『SENTIA』は気取らずに自分らしい定番を大切にする層がターゲット。日常の喫煙シーンに自然に寄り添う親しみやすさが好評を得ています」
「SENTIA」のラインアップは、ユーザーの嗜好に合わせて5つのカテゴリーで構成。その中でもレギュラー系では、香ばしさと後味のクリアさを両立した「クリア シルバー」が特に人気があり、メンソール系では、強冷メンソールの「アイシー ブラック」が全18銘柄中売上No.1の人気だということです。
そして今回、ブランド初のカプセル搭載製品「パープル カプセル」が登場。3月より全国のIQOSストア、IQOSショップ、IQOSコーナーで先行発売されていましたが、4月6日よりコンビニエンスストアを含む全国のたばこ取扱店でも順次発売されます。
「『パープル カプセル』は、カプセルを潰すことで味わいの変化を楽しめる、待望の製品です」とナイトさん。
■ スーパーの食材で作れる「SENTIA」の味わいを増幅するアレンジコーヒーレシピ
イベント後半では、国際スペシャルティコーヒー鑑定士の岩崎泰三さんが登壇。進行役のフィリップ モリス ジャパン合同会社 コンシューマーPRの甲村晶さんとともに、「SENTIA」とのペアリングを楽しめる、3つのアレンジコーヒーレシピを紹介しました。
まず1つ目、岩崎さんがレギュラー製品に合わせて考案したのは、スターアニス(八角)が香る「エキゾチック スパイス コーヒー」。
作り方は、耐熱グラスに市販のペットボトル入りブラックコーヒーを注ぎ、八角を1個、クローブを2粒、電子レンジで70℃程度まで加熱。その後、アガベ(竜舌蘭)シロップを適量加え、最後にシナモンスティックで全体を混ぜることで、豊かな香りが立ち上がります。
「アラビアの歴史的なカルチャーに基づいた古典的な姿を、現代のスタイルで表現しました。スパイスの風味がコーヒーの香ばしさを際立たせ、レギュラー銘柄が持つたばこの豊かな素材感に彩りを添える一杯です」
記者のもとには完成品がサーブされ、それぞれに合ったフレーバーの「SENTIA」と実際にペアリングを体験しました。岩崎さんいわく、まず「SENTIA」を1パフしてからコーヒーを味わい、ふたたび「SENTIA」に戻ることで、味覚の変化を楽しむことができるそう。
今回は「SENTIA」のレギュラー製品「クリア シルバー」と合わせてみました。
ベーシックで安心感のあるたばこ葉の香りを楽しんだあと、「エキゾチック スパイス コーヒー」を味わうと、重厚なビターさと鮮烈な甘さの両輪で口の中がシックな雰囲気に。ふたたび「クリア シルバー」に戻ると、たばこ葉の香ばしさをより強く感じました。
続いてはメンソール製品に合わせて、視覚的にも鮮やかな「シトラス スパークリング コーヒー」を披露。濃縮コーヒーに、柑橘系の香りが特徴のカルダモンパウダーと、レモン果汁、炭酸水、オレンジジュースを合わせるレシピで、すり鉢などでつぶしたスペアミントを浮かべて完成。
「グラスにコーヒーの層とオレンジの層が美しく重なるよう注ぐのがポイント。炭酸の刺激と柑橘の酸味によって、メンソールのひんやりとした味わいが増幅されます」
こちらは「SENTIA」のメンソール製品「アイシー ブラック」とペアリング。強冷メンソールを味わってからの「シトラス スパークリング コーヒー」は、刺激的とも言える柑橘の香りとシャープな苦みで口の中が敏感になり、メンソールのひんやりとした風味がより鮮やかに感じられました。
体験した甲村さんも「コーヒーとは思えないほどすっきりとした爽快感」と驚きの表情。岩崎さんは「ドリンクを挟むことで、『SENTIA』に戻った時のメンソール感がより立体的に際立ちます」と、ペアリングによる味覚の変化を解説しました。
そして3つ目、新製品のカプセル入りメンソール製品「パープル カプセル」に合わせて考案されたのは、見た目も華やかないちご香る「ストロベリー ハニー ラテ」です。
軽く温めた濃縮コーヒーに練乳といちごジャムをしっかりと混ぜ合わせてから、氷、ペットボトル入りコーヒー、市販のホイップクリームを重ね、仕上げに蜂蜜をトッピング。クリームのなめらかな舌触りとはちみつのまろやかな甘さが特徴的な一杯です。
「乳脂肪分が舌をコーティングすることで味覚がリセットされ、口の中がフラットになることで、カプセルを潰した時の色彩豊かなフレーバーが立ち上がります。いわば『引き算』のレシピです」
実際にペアリングしてみると、カプセルを潰して広がるブルーベリーの爽やかな香りの「甘さ」の部分がクリームの甘さに吸い込まれ、口の中が静かな状態に。
今回のレシピはいずれも、コンビニやスーパーで手に入る材料のみで実現できるもの。お店で味わうような複雑な味わいを簡単にお家で再現できてしまうとは、嬉しい発見でした。
岩崎さんも、「日常の食材でこれほどまでのポテンシャルを出せることに驚きました」とコメント。「配合量や温度、使うグラスによっても味わいは無限に変化します」と述べ、愛用する銘柄に合わせて自宅でアレンジを楽しむことの意義を語りました。
体験会を振り返り、甲村さんは「『SENTIA』とアレンジコーヒーの掛け合わせをぜひご自宅でも体感していただき、流れていく時間を心豊かに楽しむきっかけになれば」とコメント。加熱式たばこへの切替え促進と、ユーザーの人生に寄り添うブランドの展望を語りました。
取材協力:フィリップ モリス ジャパン合同会社
(天谷窓大)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 天谷窓大 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026032707.html
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