2026年3月24日に放送された第12話「恵緋浪愚」をもって、大盛況のうちに第一クールの完結を迎えたTVアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」。
最終話での初代サムライトルーパーたちの登場や、2026年7月からの第二クール放送・配信決定など、熱狂冷めやらぬ状況が続いていますが、ファンの間で現在大きな話題を呼んでいるのが「3月31日の謎の再放送予告」です。
■ 令和によみがえる「19880903」の悪夢(?)
公式Xでの発表によると、3月31日午後11時30分より、なぜか「TOKYO MXでのみ」最終話である第12話が再放送されるとのこと。
さらに公式Xが公開した動画のカットでは、乱雑に積まれたブラウン管テレビの中心に「19880903」という謎の数字がデカデカと映し出されています。
古くからのファンであれば、この数字の意味にピンときたはず。そう、これは前作「鎧伝サムライトルーパー」において語り草となっている、1988年9月3日に発生した伝説の放送事故「二重放送トラブル(前週と全く同じエピソードを誤って放送してしまった事件)」の日付なのです。
これはもうただの再放送でないことは明らか。3月31日の放送に何かが仕掛けられている……そう見てよいでしょう。
■ 公式の「笑って擦っていくスタイル」にファン歓喜
先日はまさかの「OP差し替えミス」を発生させるなど、なにかと話題に事欠かない本作。今回のあからさまな「計画的二重放送」企画に対し、SNS上のファンからは「最後に青画面で謝罪までやるの?」「笑える失敗を笑って擦っていくスタイル」と、愛のあるツッコミが殺到しています。
さらに、公式Xの投稿には「※エンディング放送後までご覧ください」という意味深な一文も。
単なる当時の放送事故のパロディで終わるのか、それとも第二クールに向けた何らかのサプライズ映像が隠されているのか。かつての伝説のトラブルを逆手に取った前代未聞の再放送で、いったい何が起きるのか期待が高まります。
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3月31日(火) 23:30~
TOKYO MXのみでなぜか放送
第12話『恵緋浪愚』
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凱と真田遼。灼熱と烈火。
二人の炎の使者が並び立ち、念願の覇皇帝を手にした羅真我と対峙する。… pic.twitter.com/qNEQbUORqL
— TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式 (@samuraitroo_pr) March 26, 2026
<参考・引用>
TVアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」公式(@samuraitroo_pr)
(山口弘剛)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026032702.html
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