5歳児が範馬勇次郎を完全再現 180度開脚に「背中に鬼いませ...の画像はこちら >>


 板垣恵介氏による漫画「刃牙」シリーズにおいて、屈指のカリスマ性と人気を誇るキャラクター、範馬勇次郎。


 地上最強の生物と呼ばれる彼が作中で披露した“名シーン”を、完全再現してしまった男の子がXで話題を集めています。


■ 5歳の息子さんが披露した見事な180度開脚が話題「背中に鬼がいませんか?」

 このほどXユーザーの「なななだよ!?@女声武者修行ちゅう(VRC垢)」(以下、なななさん)が投稿したのは、現在5歳の息子さんの見事な「空中開脚ポーズ」をおさめた1枚です。


5歳児が範馬勇次郎を完全再現 180度開脚に「背中に鬼いませんか?」
なななさんの投稿


 左右の足をそれぞれプラスチックケースの上にのせ、ケースとケースを橋渡しするように大開脚をする息子さん。左右のつま先が綺麗な直線を描き、両腕は勇ましく胸の前で組まれています。


 美しさすら覚える息子さんの開脚ポーズは、Xで2.5万リポスト、24万いいねを集める大反響。コメント欄には「足そんなに広げられるのすごい」「どんな英才教育してるんすか」「将来有望」といった声が寄せられています。


 そして息子さんの開脚はそれだけでも十分すごいのですが、「刃牙」シリーズのファンなら、このポーズをひと目見た瞬間に「おっ」となってしまうこと間違いなしでしょう。


 というのもこの特徴的な開脚は、シリーズ第2作「バキ」の第12話にて、範馬勇次郎が披露していたものと同じなのです。そのため投稿には「これはまごうことなき勇次郎」「背中に鬼がいませんか?」といったコメントが寄せられています。


 ほかにも、2013年に公開されたボルボ・トラックのCMで、アクション俳優のジャン=クロード・ヴァン・ダムが2台のトラックの間で空中開脚した場面を思い出す人もいました。

■ 柔軟トレーニングなし、補助輪外した翌日に12キロ完走……息子さんこそが地上最強?

 5歳から「刃牙」シリーズを履修しているとはなんという英才教育……と思いきや、なななさんによると、息子さんは「バキ」を含めて「刃牙」シリーズ未履修。


 YouTubeで見つけた「漫画のポーズを生身の人間で再現する」という動画を見たのをきっかけに、真似をしてみただけとのこと。


 しかも日頃から柔軟のトレーニングをしているわけではないようで、今回の開脚も「やったらできた」というレベルなのだとか。


 「日頃からよく体を動かすことが好き」「体力的なポテンシャルはあると思います」となななさんは話しており、つい先日も補助輪を外した次の日に自転車で12キロ完走したといいます。地上最強の生物の真似ではなく、息子さん自身が地上最強の生物の可能性が出てきました。


 仕事から帰ってきてすぐにこの大開脚を見せられたなななさんは「よりにもよってなんでそれをチョイスしたんだというのが率直な感想ですね」と笑いながらコメント。肉体パフォーマンス方面での将来性を感じた、とも話していました。


 お父さんから爆笑をもらった息子さんは、その後も開脚以外の漫画のポーズを披露していたとのことです。


 10年後、20年後の息子さんが楽しみな1枚でした。


〈記事化協力〉
なななだよ!?@女声武者修行ちゅう(VRC垢) さん(@nananadayo0215)


(ヨシクラミク)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By ヨシクラ ミク | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026040502.html
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