TOHOシネマズでは4月3日から期間限定で、ミツカン監修のもと「味ぽん」の味を再現した「ポップコーン 味ぽん味」が登場しています。
和風のポップコーンはさまざまありますが、果たして味ぽんは合うのか⋯⋯映画を見るついでに買って食べてみました。
■ 香りは完全に味ぽん!これ、ポップコーンに合うのか⋯⋯?
「醤油」や「ソース」など食卓に欠かせない調味料は、お菓子のフレーバーとしても定番。しかし「味ぽん」含む「ポン酢しょうゆ」フレーバーのお菓子というのはあまり耳なじみがありません。記憶にある限りでは、2024年にカルビーのポテトチップスと「味ぽん」がコラボしたのが唯一です。
たまたま販売開始日にTOHOシネマズで映画を見る予定があったので、鑑賞のおともとして「ポップコーン 味ぽん味」を購入してみました。価格は単品で500円(税込)。
提供時にはバケツの上に紙蓋で閉じられた状態。隙間に顔を近づけてみると、実際に味ぽんのボトルを開けたときのようなさっぱりとした香りが漂ってきます。ミツカン監修なのも納得。
再現度の高さに期待が高まる一方、ほんの少しの恐れも。というのも味ぽんの再現度が高ければ高いほど、それがポップコーンと馴染んでいる様子を、筆者の舌がまるで想像できないからです。
■ ほんのり酸味が爽やかで食べやすい!味ぽんすぎず、クセになる
しかし実際に1つつまんでみると、香りに反して味の方は意外にも味ぽん感が薄め。
味ぽんの風味は残っているのですが、全体的には酸味のある塩味、あるいは醤油味といったところでしょうか。ポップコーンではあまり体験したことのない味で、美味しいです。
味の爽やかさがポップコーンの軽さにちょうどよく、気がつけばぽんぽん口に運んでしまいます。かなりクセになる味です。
そして筆者が映画館のフレーバーポップコーンを食べるときによく直面するのが、味への“飽き”の問題。最初は美味しく食べていられるのですが、量と味の濃さゆえにだんだんと飽きがきてしまい、鑑賞終了までに食べきれない⋯⋯ということも少なくありません。
ですが今回の味ぽん味は思っていたよりもクセがなく、さっぱりした味付け。そのため最後まで飽きずに食べることができました。
とはいえ新しいフレーバーに挑戦するのはなかなか勇気がいるものです。
筆者が訪れた「TOHOシネマズ 大井町」では、手持ちのポップコーンやホットスナックに自由に振りかけることができる「粉末スパイスタイプの味ぽん」お試しボトルも用意されていたので、劇場によってはこうした「お試しコーナー」もあるかもしれません。気になっている方は、まずはお試しボトルで少しだけ味わってみるのもよさそうです。
(ヨシクラミク)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By ヨシクラ ミク | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026040404.html
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