竜騎士07氏原作の人気作「ひぐらしのなく頃に」を、今度は“読む”のではなく“住む”感覚で体験できるようになります。
SoulStudio株式会社は、「ひぐらしのなく頃に」の世界に入り込み、登場人物たちとLINE上で交流しながら物語を進めるチャットコンテンツ「『ひぐらしのなく頃に』SoulChat」の製作決定を4月9日に発表しました。
■ 「ひぐらし」の世界に入り込むチャット体験
「SoulChat」は、作品世界の住民という立場でキャラクターたちと交流しながら、物語を能動的に体験できるコンテンツ。
LINEを通じて会話を重ねるうちに出来事が動き出し、クエストを進めながらエンディングへ向かっていく仕組みとなっています。
題材となる「ひぐらしのなく頃に」は、2002年に同人サウンドノベルとして発表されたミステリー・ホラー作品。昭和58年の雛見沢村を舞台に、前原圭一と仲間たちが連続怪死事件の謎に迫る物語で、アニメ、漫画、実写映画など幅広いメディアミックス展開でも知られています。
■ キャラクターとの“リアルな交流”を再現
本作で特徴的なのは、登場キャラクターたちが原作に沿った価値観や性格、記憶、生活パターンを持つ点です。
眠っている時や忙しい時には返信が遅れることもあるといい、ただ会話を読むだけではない、“相手がそこにいるような感覚”を目指した内容になりそうです。
ユーザーは自分なりの設定を決め、雛見沢の住民として物語に参加できます。交流できるキャラクターは編ごとに異なり、対象エピソードは「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」「目明し編」「罪滅し編」「皆殺し編」「祭囃し編」の8編。
キャラクターLINEアカウントは、原作イラスト版と現代風イラスト版の2種類が用意される予定です。
■ 「鬼隠し編」の価格も公開
最初に配信される「鬼隠し編」では、竜宮レナ、園崎魅音、前原圭一の3人と交流できる「雛見沢滞在パス(10日)」が1100円、「雛見沢見学パス(2日)」が300円。竜宮レナと交流できる「レナとの交流パス(10日)」は550円となっています。
なお、「綿流し編」以降の構成は未定で、2026年から2028年にかけて順次リリースされる予定とのことです。
SoulStudioは、「作品世界を生きられる未来を創る」をビジョンに掲げる東大発スタートアップ。
“雛見沢の住民になる”という体験が、どこまで没入感のあるものになるのか。原作ファンにとっては、気になる新展開になりそうです。
(c)竜騎士07 / 07th Expansion
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026040902.html
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