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 サンヨー食品株式会社の人気ブランド「サッポロ一番」から4月6日、料理研究家のリュウジさんが監修を務めた新商品「サッポロ一番 しょうゆ味 タテビッグ リュウジ監修 世界で一つの 爆旨にんにく」が登場しました。


 商品名からも分かる通り、本商品の主役はにんにく!カップ麺の限界までにんにくを投入し、リュウジさん自身も「バカの考えたサッポロ一番」とコメントする、かなり強烈な一品です。


■ 麺を覆い尽くすほど大量のにんにく!ビジュアルがもう悪魔的

 「サッポロ一番 しょうゆ味 タテビッグ リュウジ監修 世界で一つの 爆旨にんにく」は、袋麺の「サッポロ一番 しょうゆ味」をベースに、爆発的ににんにくの味わいとうまみが広がるようにアレンジされています。


にんにくの暴力!!リュウジさん監修“バカの考えたサッポロ一番”がウマすぎた
「サッポロ一番 しょうゆ味 タテビッグ リュウジ監修 世界で一つの 爆旨にんにく」


 販売は全国のコンビニ、スーパーなどで、メーカー希望小売価格は税抜き278円となっています。


 そして、商品の主役はパッケージを見ても明らか。蓋の部分には麺を埋め尽くすほど大量のにんにくが広がっており、悪魔的なビジュアル。にんにく好きにはたまりません。


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パッケージからもにんにくの主役っぷりが伝わってくる


 実際に蓋を開けると、ビジュアルは想像していた以上。フライドガーリックが麺を覆っています。そしてこの時点でかなり香りが立っていて、危うく「あ~、おいしい」と言いかけてしまいました。


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麺を覆い尽くすフライドガーリック


 湯戻し時間は5分。お湯の目安量は400ml。調味油などの小袋は入っておらず、蓋を開けてお湯を注ぐだけなのも楽ちんです。


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熱湯を注ぐ

■ あっさりした醤油と、暴力的なまでのにんにくのうまみ、ガツガツ食べ進めたくなる味

 5分後、蓋を開けるとにんにくの風味を含んだ湯気が顔に広がります。具材はフライドガーリックのほか、背脂加工品とねぎです。


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具材はフライドガーリック、背脂加工品、ねぎ


 さっそく麺をひと口すすってみると、最初にくるのは意外にも醤油の優しさ。王道で安定感のある醤油スープのうまみが、麺とともに口の中に広がります。


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最初に来るのは醤油の優しさ


 そして遅れてにんにくのパンチ。醤油の味をかき分け、暴力的なまでのガツンとしたうまみが押し寄せてきます。あっさりした醤油でワンクッション挟んでからの、にんにくの風味。これはかなり効く。ガツガツ食べ進めたくなる、かなりジャンクな味です。


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遅れてにんにくのパンチがやってくる


 しかしその一方で、醤油のさっぱりさがにんにくのパンチをうまくまとめ上げてくれるため、後味に余計なパンチや臭みがなく、非常に食べやすいです。


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あっさりとジャンクが共存


 醤油をベースにしたラーメンは二郎系や家系など、さまざまありますが、醤油ラーメン本来の味わいをここまで残したまま、ジャンクに仕上げているものは、あまりない気がします。


 あっさりでありながら、ジャンク。相反するその2つが、正面から向かい合い、がっしりと手を握り合っているようなイメージすら湧いてきます。


 さらに本商品が本領を発揮するのは、スープ。

にんにくの風味が溶け出したスープは、うまみがたっぷりで、ごくごく飲めてしまうほど美味しいです。


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うまみが溶け込んだスープ


 唯一の難点は、本当に信じがたい量のにんにくが入っていて、しかも風味も豊かなので、オフィスや教室など周囲に人がいる空間では、食べるのにかなりの度胸がいることでしょうか。


(ヨシクラミク)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By ヨシクラ ミク | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026040905.html
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