京都市左京区鹿ヶ谷にある「霊鑑寺」。通常非公開となっているこの寺院が、秋の特別拝観を開催する。
霊鑑寺は、承応3年(1654)、後水尾(ごみずのお)天皇の皇女・多利宮(たりのみや)を開基として創建され、歴代皇女が住職を務めた尼門跡寺院。代々皇女が住職を務めたことから、別名「谷の御所」や「鹿ケ谷比丘尼御所」と呼ばれた格式と清楚なたたずまいを今に伝える名刹。
特別に拝観できるのは「庭園」「書院」「本堂」の3カ所。霊鑑寺は春の椿のイメージが強いが、秋には庭園の奥にそびえたつ「霊鑑寺楓」が出迎えてくれる。回遊式の庭園は、紅葉の赤と苔の緑のコントラストが美しい。また、後西(ごさい)天皇の院御所から移築した書院内には「四季花鳥図」など狩野派の作と伝わる華麗な障壁画や御所人形、貝あわせなど、多くの皇室ゆかりの寺宝が見どころだ。さらに、江戸幕府十一代将軍・徳川家斉が寄進した本堂も公開。本堂内には如意輪観音像が安置されている。なお、本堂と書院内部はガイドによる説明付きとなっている。
拝観所要時間は約40分。拝観時間は10時~16時30分(最終入場 16時)。











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