自分が好きなアイドルや俳優、キャラクターである「推し」をさまざまな形で応援する「推し活」。ポジティブになれたり元気が出たりする「推し活」だが、ライブやコンサートの参加費用、グッズの購入費用、CDやDVD、書籍などの購入費用など、何かとお金がかかるもの。
フコク生命は、生活に寄り添ったお金の情報メディア「47Life(よんななライフ)」において、47都道府県の20代~50代の男女100人ずつに「推し活」に関するアンケートを実施。「推し活の中で何に一番お金をかけていますか?」「推し活に毎月どのくらいの金額をかけていますか?」と尋ね、その調査結果を発表した。
それによると、お金の使い道トップ5は、「公式グッズ」(471件)、「チケット代・イベント費用」(418件)、「映像ソフト(DVD,BD,CD)」(321件)、「遠征費用」(196件)、「本・雑誌」(185件)だった。
また、推し活にかけるお金の平均金額(月額)で最も多かったのは「1000円以上5000円未満」(27%)。次いで「5000円以上1万円未満」(21%)、「1000円未満」(18%)、「1万円以上3万円未満」(14%)という結果になった。
では、調査結果を都道府県別に見てみるとどうなるのか。「47都道府県の推し活平均金額ランキング」で1位となったのは、東京都(2万6637円)だった。以下、岡山県(2万1766円)、奈良県(2万844円)、岐阜県(1万9457円)、愛知県(1万7375円)、徳島県(1万7038円)、神奈川県(1万6110円)、青森県(1万5893円)、沖縄県(1万5704円)と続き、香川県(1万5655円)までがトップ10に入った。
全国平均は1万2906円で、第21位・北海道(1万3400円)と第22位・大分県(1万2902円)との間の数値になった。ちなみに金額の少ない県トップ3は、第45位・山口県(7779円)、第46位・鹿児島県(7703円)、第47位・長野県(7645円)の3県だった。











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