安全な水が不足するアジア地域に水を贈る活動(井戸支援)を行う公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS・大阪市)が、3月22日の「世界水の日」に向け、第5回「水」写真コンテストを開催中。「水と生きる子どもの未来」をテーマに、1月25日(日)まで写真を募集している。

 生きていく上で大切な資源である「水」は、日本には当たり前のように存在するが、世界では必ずしもそうではない。大切な資源である水の素晴らしさを伝えるために、オリジナルの視点で切り取った写真を募集する。

 専用の応募フォームに必要事項を記入し、作品データ(5MB以上10MBまでを推奨)をアップロードして送信する。応募は1人1作品まで。作品は、被写体の肖像権など、他者の諸権利を含む作品のうち、権利者の承認を得たもので、未発表のオリジナル作品に限る。また、被写体が未成年の場合は、親権者の承諾が必要。

 審査員による厳正な審査により、第1次審査通過した10作品を、阪急うめだ本店(大阪市)9階祝祭広場で2月25日(水)~3月2日(月)まで展示。優秀作品を始めとする上位3作品は、一般来場者による投票で決定される。上位3作品を含む入賞作品は、3月22日(日)の「世界水の日」にJAFSホームページに掲載する。上位3作品の応募者には、賞状と副賞(QUOカード、予定)が贈られる。

 応募作品の著作権は撮影者に帰属する。ただしJAFSの広報活動(ウェブサイトやSNSなど)に必要な範囲で利用することがある。

また、パネル展示した作品をJAFSへの寄付者に贈呈するなどチャリティー目的で活用することがある。

編集部おすすめ