有名な本だし概要を読めばとても関心があるけれど、読み通すのはなかなかハードかもな“古典”といわれる名著。今年こそは、と意気込む人に、とりあえずおススメなのが「すごい古典入門」シリーズ(中央公論社)。
このシリーズは、約100ページという読み切りやすいボリュームで古典の核心部分を理解できること、サブタイトルでわかりやすく切り口を示して読むべきテーマが明快になっていること、そして各分野の第一人者が解説しているのが特徴だ。
「物事の本質を知りたい」「幸せとは何なのか?」「なぜ働くのか」など、生きていくうえでの悩みやモヤモヤに対して、時の流れを超えた確かな答えがあると期待して読まれる「古典」だが、読み通すのは骨が折れる。「読書は好きだけど、一人で古典を読み通す自信はない」という人のための入門書だ。
目下、『ルソー「社会契約論」 民主主義をまだ信じていいの?』(宇野重規著)、『アーレント「人間の条件」 なぜ働かなきゃいけないの?』(戸谷洋志著)が入手できる。2月には『ウィトゲンシュタイン「論理哲学論考」の基本 言語化できないことに意味はないの?」(古田徹也著)が発刊予定。すべて税込み1100円。











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