千葉県各地のブランディングを目的に、千葉ならではの価値や魅力を発信する「千葉県PRプロジェクト」(広報代理:フロンティアインターナショナル・東京)が、「わたしの“思い出の名店”」をテーマに2025年夏、千葉県庁職員にアンケートを実施した。その結果をもとに、「子どもの頃、家族と訪れた店」や「疲れたときに活力をもらえた一皿」など、ガイドブックには載っていない、他県の人にもおすすめの名店10選を厳選して紹介している。
千葉県には約1万7000軒の飲食店(総務省統計局「統計でみる市町村のすがた2025」による)があり、長く愛され続ける老舗から新進気鋭の新店まで、さまざまなジャンルがそろっているという。そんな中から、県庁職員の「思い出に残る魅力的な飲食店」をピックアップ。千葉で働き千葉を愛する職員たちによる “愛のある口コミ”は、お店選びの参考になりそうだ。
木更津駅から徒歩10分、路地裏に佇むレトロな「池田屋食堂」の名物、「ピラフ(肉付き)」は、甘辛いタレが染み込んだ大ぶりの豚ロース肉が乗るボリューム満点の一品。学生への愛が成せるリーズナブルな価格設定も魅力で、ラーメンやカレー、親子丼など豊富なメニューと温かい雰囲気に、多くのファンが魅了され続けている(木更津市文京5-4-7、電話0438-23-5591)。県庁職員の40代男性は、「高校時代から今でも頻繁に通っており、木更津高校生徒にとってのソウルフードです。現在は甥っ子が木更津高校の在校生ですが、いまだに多くの生徒が通っていると聞きます。高校を卒業して10年余り行かなかった時期がありましたが、久しぶりに行っても顔を覚えてくれている、すてきな食堂です。置いてある漫画を2時間くらい読んでいた学生時代を懐かしく思います」。
野田市の商店街の一角にある老舗のサンドイッチ店「サンズサンドイッチ」(野田市清水62)は、元々ファンの一人だったという現在の店主が、その味を受け継ぎ2024年にリニューアルオープン。しっとりとした食パンに具がたっぷり詰まった昔ながらのサンドイッチは、惣菜系からフルーツ系まで種類豊富にそろっている。県庁職員の30代男性は、「特に大好きなのが、たっぷりのたまごが挟まったたまごサンド。
ほかにも、ずっと変わらない家族だんらんの味を提供し続ける「中華ソバ坂本」(銚子市陣屋町2-3)、職員御用達のスタミナチャージ飯の「長洲屋(ながずや)」(千葉市中央区長洲1-24-1)、九十九里で本格的なすしを味わえる「すし処きら」 (大網白里市みずほ台3-2-3)、元郵便局を改装したログハウス風のレストラン「木旺舎 Vert Fonce」(木更津市矢那2082)ほかを紹介している。











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