化学工業日報社(東京都中央区)は、3月4日(水)に東京シティエアターミナル(東京都中央区)で開催するダイバーシティフォーラム「多様性を活かす組織づくりを考える」の参加者を募集している。人事部や総務部、経営企画の担当者のほか、ダイバーシティや社員の働き方に興味のある人を対象としており、定員は100人。

参加費は無料。

 基調講演として、「『自社流』の解を導く:サーベイで強い組織を作る方法」を演題に、組織サーベイ・人事データ分析サービスを提供するビジネスリサーチラボの伊達洋駆・代表取締役が、エンゲージメントサーベイのデータをどう読み解き、現場の改善へとつなげていくべきか、エビデンスに基づいて「自社流」の解を導き出すための戦略的思考法を解説する。

 パネルディスカッションは、「女性リーダー育成成果を広報・採用に活かす方法とは」をテーマに、ネットワークコミュニケーションズの岡田直子・代表取締役、関東電化工業人事部人材開発室長兼人事部マネージャーの田中幸代氏がパネリストとして登壇する。ファシリテーターはA&COの三竹麻子・代表が務める。

 フォーラム終了後は懇親会を予定している。申し込みは専用ページから。

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