グラスを片手に、初夏の風が吹き抜ける城下町を歩きながらワインを味わう。これは気持ちよさそうだ。
自然派ワインの先駆けとして知られる地元・タケダワイナリー(上山市)や、東北最古の酒井ワイナリー(南陽市)をはじめ、山形県内外から過去最多の65店のワイナリーが出店予定。昨年は2日間で約7700人が来場した。年々、県内外から多くのリピーターが訪れ、今回で11回目を迎える。最大の魅力は、ワインを「飲む」だけでなく、「知り・語り・感じる」ことができること。生産者自らがワインを注ぎ、ブドウの個性や醸造のこだわりを直接語ってくれる。城下町の景観、温泉街のにぎわい、そして山形の豊かな食文化をまとめて堪能できる。
開催時間は5月16日(土)11時~17時、5月17日(日)10時30分~16時。前売り券は税込み4000円、当日券は5000円で(ワインチケット10枚、ロゴ入りワイングラス・グラスホルダー引換券付き)両日使用できる。前売り券は2月2日(月)から、かみのやま温泉観光案内所、山形ワインバル公式ホームページ、主要コンビニ発券機などで販売予定。











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