2011年3月に、東北地方を襲った未曽有の大震災から15年。この節目にあたり、シンポジウム「あの日から15年 東日本大震災の教訓を未来へつなげる」が3月5日(木)の18時30分~20時10分に、東京の浜松町コンベンションホールとオンラインのハイブリッドで開催される。
国内外で災害対応や防災の在り方は大きく前進している。2024年の能登半島地震でも、官民連携による支援体制の強化や個人の生活再建の重視など、東日本大震災の経験が多くの場面で生かされている。一方で、「誰も取り残さない」という視点に立つと見過ごすことのできない課題も浮かび上がる。とりわけ災害時における障がい者支援や、インクルーシブな防災の実現は、依然として道半ばの状況だ。
今回のシンポジウムでは、国連防災機関のトップを務めた水鳥真美氏(AAR常任理事)が基調講演を行い、災害と障がい者の課題に長年取り組んできた赤松英知氏(日本障害フォーラム政策委員)も登壇し、東日本大震災や能登半島地震での支援活動と、そこから得られた学びについての報告などが行われる。パネルディスカッションでは、東日本大震災から得られた経験や教訓を、これからの災害支援と防災にどのように生かしていくか、議論を深める。質疑応答の時間も設ける。
参加費は無料。申し込みはAAR Japanの公式サイトから受け付ける。会場の定員は80人(先着順)、オンライン申し込みは3月4日(水)正午まで。











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