ドイツを代表するぶどう品種「リースリング」は、3月13日に“591回目の誕生日”を迎える。そこでWines of Germany 日本オフィス(東京)は、3月13日(金)~31日(火)まで、「リースリング・バースデーフェア~ワインでドイツを旅する~」を東京の新丸ビル7F・丸の内ハウス

内の全12店舗で開催する。

期間中は、ドイツ各地のリースリングワインがグラスで提供され、多様な味わいやスタイルを気軽に楽しめる。

  「リースリング」の誕生の歴史をさかのぼると、最も古い文献で1435年3月13日付の請求書があるという。クラウス・クライン・フィッシュが領主カッツェンエルンボーゲン伯爵ヨハン4世に宛てたもので、伯爵がリュッセルスハイムに建造中だったとりでの隣に植えるリースリングのぶどうの木を購入した際のものだという。リースリングは、ドイツのぶどう畑全体の約4分の1を占める主要品種。世界全体のリースリング栽培面積の約45%に当たる約2万4200ヘクタールで栽培している。花のような香り、さわやかなミネラル感、かんきつ系のニュアンス、ピーチやはちみつを思わせる味わいなど、辛口から甘口、スパークリングワインまで、幅広いスタイルが特徴。

 フェア参加店舗では、期間中リースリングワインをグラスで提供するほか、対象ワインを注文すると参加できるスピードくじや、SNSプレゼントキャンペーンも3月6日にスタート。期間中、公式インスタグラムをフォローし、該当のキャンペーン投稿に「いいね!&コメント」をすると、抽選で10人にドイツ産リースリングワインがプレゼントされる。

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