これからの季節、散歩しながらだんだん葉がついてくる木々を見上げることが多くなる。公園や野山を散策している時、これは何の木?と思ったらすぐ開ける『新版 葉っぱで見わけ五感で楽しむ樹木図鑑』(林将之監修、ナツメ社、税込み1650円)が3月18日に発売される。

持ち運びに便利なハンディサイズで、葉っぱの写真を手がかりに樹木を検索できるから、散歩や低山ハイキングなどのお供に最適だ。

 庭先、公園、野山などで見られる代表的な樹木を約390種掲載している。葉の写真のほか、樹形、樹皮、花、果実などその樹木の特徴を示す写真もある。葉の形、ふち、生え方などを確認し、リアルな質感を再現した葉っぱスキャン画像と実際の葉を見比べることで、樹木の種類を検索できる。各樹木の解説ページでは、樹木とつながりのある生き物の紹介のほか、「見る・聴く・かぐ・触る・味わう」の五感を使った観察の楽しみ方も紹介している。

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