夏の東京で、映画と音楽が融合する圧巻のステージを楽しもう。スティーブン・スピルバーグ監督による不朽の名作『ジュラシック・パーク』が、2026年夏、再び大迫力の生演奏とともによみがえる。
『ジュラシック・パーク』は、マイケル・クライトンの原作をスティーブン・スピルバーグ監督が映画化し、1993年に公開。当時最先端のCGで恐竜を現代によみがえらせた画期的な作品だ。音楽を手がけたのは『スター・ウォーズ』『E.T.』などで知られる巨匠ジョン・ウィリアムズ。壮大で冒険心を刺激する名スコアが、生演奏によってさらに立体的に響き渡り、観客はまるで恐竜たちが目の前に現れるかのような没入感を味わえる。
2023年、2024年の公演はいずれも完売。日本語版上映も好評を博し、シネオケの人気は年々高まっている。今回の公演では、東京フィルハーモニー交響楽団を指揮する佐々木新平がタクトを振り、約2時間30分にわたる“超映画体験”を届ける。
公演は 2026年8月8日(土)17時開演、会場は東京国際フォーラム ホールA。上映は英語音声・日本語字幕付き。チケットは 3月28日(土)10時からキョードー東京 で最速先行販売がスタートする。











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