ジャズ、クラシックを越えた音楽の冒険! 国内屈指の名プレーヤーが集結した「ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ」と、「新日本フィルハーモニー交響楽団」が7月11日(土)に、東京・墨田区のすみだトリフォニーホール・大ホールで初共演することになった。:BLUE NOTE JAPANが企画制作。

同ホールが主催。

 「ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ」は、2013年にトランペット奏者エリック・ミヤシロを音楽監督に発足。モントルー・ジャズ・フェスティバルなど国内外の主要音楽祭出演やビッグ・アーティストとのコラボレーションも多数行い、数々の公演でビッグバンドの魅力を発信し続けてきた。「新日本フィルハーモニー交響楽団」は、“常に新しい音楽性を追求する日本のオーケストラ”を掲げ、ジャンルにとらわれない魅力的な作品に取り組んでいる。同公演では、ジャズ、クラシックの垣根を越え、さまざまな名曲を多彩な編成で演奏する。

 公演名は、「Blue Note Tokyo "NJP" Symphonic Jazz Orchestra directed by Eric Miyashiro -Borderless Music Adventure-」。1部「Blue Note Tokyo All-Star Jazz Orchestra」と2部 「Blue Note Tokyo All-Star Jazz Orchestra & New Japan Philharmonic」から成る。17時開演。チケット料金は、S席・6500円、A席・5500円、すみだ区割・5200円、すみだ学割・1000円。チケットの購入・問い合わせは、トリフォニーホールチケットセンター、電話03-5608-1212、または同ホールのホームページで受け付けている。

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