三井ホーム株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:野島秀敏、以下「三井ホーム」)と三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)は、学校法人コングレガシオン・ド・ノートルダムが運営する福島県福島市の「桜の聖母学院小学校・中学校」において、設計・施工を手掛けた新たな中学校木造校舎を竣工しました。
本プロジェクトは、令和4年の建築基準法改正(※1)により実現可能となった、既存の耐火RC造(鉄筋コンクリート造)校舎2棟に対して「準耐火木造」で増築を行うという先進的な手法を採用しています。木造ならではの温もりのある空間を提供するとともに、地産地消の観点から福島県産材を積極的に活用。地域社会と繋がり、生徒たちの環境意識を育む象徴的な教育施設として誕生しました。
技術面では、三井ホーム初となる「SE構法(※2)」と「燃えしろ設計(※3)」を組み合わせた最新技術を導入しています。「SE構法」により高い耐震性と柱の少ない自由な設計を実現しつつ、「燃えしろ設計」を採用。これにより、木の構造材をあえて見せるデザインを可能にし、安全性と木の風合いを活かした開放的なエントランスや学習空間を創出しました。
2026年2月21日(土)には、学校関係者とともに新校舎の完成を祝う落成式を開催。式典では設計担当者による生徒向けの講義も行われ、自分たちが学ぶ場所がどのように作られたか、木の建築が持つ価値について、生徒たちが学ぶ機会も提供しました。
新校舎が単なる「校舎の増築」ではなく、最新の教育ビジョンに基づいた「実空間の価値を捉え直した学び舎」となることを企図しております。
■施設概要
施設名称:桜の聖母学院小学校・中学校
建築地:福島県福島市花園町31番1 外9筆
設計監理:三井ホーム株式会社
施工:三井ホーム株式会社
(※1)令和4年改正 建築基準法について:https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/r4kaisei_kenchikukijunhou.html
(※2)株式会社エヌ・シー・エヌが開発した、柱と梁を剛接合にすることで強固な構造をつくりあげる構法。高い耐震性と自由な設計が可能。
(※3)木造建築において、火災時に木材の表面が燃えて炭化することを前提に、安全性を確保する手法。建物の構造や性能が、荷重・地震・風圧などのさまざまな負荷に耐え得る設計になっているかを算出する構造計算を行い必要な木材(柱・梁)の断面寸法を求めた上で、火災時に木材の表面が燃える厚さを想定し、その厚み分を加える(木材を元々太くする)。
三井ホーム株式会社 公式サイト
https://www.mitsuihome.co.jp/
三井不動産株式会社 公式サイト
https://www.mitsuifudosan.co.jp/
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