2026年3月、エプソンは、2035年に向けた長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」と、その第一段階となる2026年度から2028年度の中期経営計画 Phase1を発表しました。

2035年に向けて、環境問題や地政学リスクなど、社会課題の解決は一層重要性を増しています。長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」では、「省・小・精」という独自の技術・思想を基盤に、技術を進化させるとともに、未来を最適に設計し、価値を産業や社会に実装する企業を目指します。エプソンは、テクノロジーイノベーションとエンジニアリングを通じて、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に取り組んでいきます。

2026年度から2028年度の中期経営計画 Phase1は、長期ビジョンの実現を目指し、成長に向けた事業基盤の変革を実行する3年間です。経営判断の基軸にはROICを据え、投下資本に対してどれだけ価値を生み出すかを重視します。収益基盤の変革を進めるとともに、戦略投資や成長領域である産業領域に対し、3年間で約2,800億円の積極的な投資を行い、着実な成長を実現します。

長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」および中期経営計画 Phase1の詳細は、エプソンホームページの投資家情報よりご覧ください。
https://corporate.epson/ja/investors/publications/presentations.html

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