なんだか急にグッと冷え込む夜は、ちょっといいお肉で心も体もぽかぽかに。

なんてったって11月29日は「いい肉の日」! 編集部に届いたブランド地鶏「熟成阿波尾鶏(あわおどり)」を使って、ジョージアの家庭料理「シュクメルリ風」に挑戦してみました。


見た目はごちそう感満点なのに、作り方はすごくシンプル。にんにくとミルクの香りに包まれて、寒い夜がちょっぴり特別な夜になっちゃいますよ。

【熟成阿波尾鶏ってどんな鶏?】
「熟成阿波尾鶏(じゅくせいあわおどり)」は、徳島県産のブランド地鶏「阿波尾鶏」を一定期間熟成させた鶏肉。

ほどよい弾力と濃厚なコクが特徴で、加熱してもジューシーさがしっかり残るのが魅力です。 焼き物や煮込みなど、鶏そのものの味を楽しみたい料理にぴったりなんですよ。

【作ってみた!熟成阿波尾鶏の「シュクメルリ風」】
貞光食糧工業がおすすめするレシピを参考に、用意した材料はこちら!

<材料>

・熟成阿波尾鶏もも肉
・玉ねぎ
・バター
・おろしニンニク
・生クリーム
・水
・コンソメ顆粒
・コリアンダー
・パプリカパウダー
・塩

<作り方>
①もも肉は大きめのひとくち大にカットし、玉ねぎはスライスします。

②フライパンでバターを溶かし、にんにくを入れて香りを立たせます。

③鶏肉と玉ねぎに焼き目が付いたら水・コンソメ・コリアンダー・パプリカパウダーを入れ、フタをして鶏肉の中まで火を通します。

④仕上げに生クリームを入れて5分ほど煮て、塩で味を整えたら完成です。

【パンにもご飯にも合うお味】
コリアンダーとパプリカパウダーは普段あまり使わないかもしれませんが、入れると一気に異国情緒がアップ。材料にはありませんでしたが、パセリや黒こしょうも合いそうなので仕上げにパラリ。

適度な歯応えがある熟成阿波尾鶏のジューシーさとにんにくのパンチ、クリームのまろやかさの絶妙なバランスは、日本人にもめちゃくちゃ合う!

牛乳ではなく少量の生クリームを使うことで、格段にリッチなお味になりました。


今回はバゲットでつけパンしていただきましたが、お米でも美味しくいただけると思いますよ。

「熟成阿波尾鶏」を使えば、家でも手軽にごちそう感のあるメニューが完成。 にんにくとクリームの香りがたまらない「シュクメルリ風」は、寒い季節の定番にしたくなる一品でした。

参考リンク:貞光食糧工業
執筆・撮影:黒猫葵
Photo:(c)Pouch

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