いちごが旬を迎える季節、いちごをおなかい~っぱい食べたい……ッ!!
もしもそんな願望をお持ちなら、横浜赤レンガ倉庫で開催される「Yokohama Strawberry Festival 2026」に出かけてみるといいかもしれません。
全国のいちごが大集合するうえに、厳選いちごをカスタムして自分だけのクレープを作れる(!)体験型ブースも初登場するのだとか。
【どんなイベント?】
今年で13回目を迎えるという「Yokohama Strawberry Festival 2026」。赤レンガ倉庫屈指の人気イベントで、なんと昨年開催時には約58万人が来場したといいます。
今回のテーマは「いちごトリップ」。いちごを通じて全国各地の魅力を知ったり、いちごを求めて会場内や近隣エリアを散策したりと、それぞれの “いちごの旅” に出かけてほしいという想いが込められているんですって。
参加店舗数は過去最大となる45店舗(予定)です。いちごスイーツ&ドリンクはもちろん、いちごグッズや巨大いちごのフォトスポットも登場するみたいよっ。
【体験できること】
「Yokohama Strawberry Festival 2026」ではこんな体験ができますよ~!
■絶品いちごスイーツ&ドリンク
これなくしては語れない “イベントの顔” 。いちごを使用したパフェやケーキ、飲むチーズケーキにいちごミルクなど、珠玉のメニューがそろいます。
■「全国いちご会議」とのコラボレーション
いちご生産量 全国TOP10の都道府県が参加する「全国いちご会議」と連携した目玉企画。各県のオリジナル品種や新品種を、直売などを通して味わえちゃうのだとか。なお「全国いちご会議」を構成するTOP10の県が参加するリアルイベントは初!
■体験型ブース「旅するいちごのクレープリー」
いちごの産地・品種・数量を好きな組み合わせでカスタマイズして “自分だけのクレープ” をいただける体験型ブースが初登場します。
■いちご無料サンプリング&直売
毎年好評の人気企画。
■横浜の近隣施設にもいちごメニューが登場
横浜赤レンガ倉庫近隣の商業施設やホテルなど全12施設以上が連動してオリジナルいちごメニューを展開します。各施設を巡りながら楽しめるスタンプラリーも実施するほか、ジャーナルノートも無料配布予定です。
■福島県大熊町産いちご「紅ほっぺ」を使用したコラボスイーツ
東日本大震災での被災後、特産品のいちごを新たな産業として復興を目指す福島県大熊町産「紅ほっぺ」を使用したスイーツを販売。タッグを組むのは、中央林間にある人気パティスリー「MAISON GIVRÉE」です。
すべての詳細は2026年1月上旬に発表予定で~す!
【いつ開催?】
いちご好きにはたまらない「Yokohama Strawberry Festival 2026」。おなかをたっぷり空かせたうえで参加しましょ♪
<開催スケジュール>
期間:2026年2月5日~3月1日
時間:10時~18時(最終入場時間 17時45分)
入場料:500円
飲食・物販代等は別途、小学生以下は無料(保護者同伴に限る)となります。
ちなみに、2026年3月には大阪でも開催されるのだそう。関西の皆さんもいちごを食べまくれますよおおお!!
※雨天決行、荒天時は休業することがあります。
※記載されている内容は変更となる可能性があります。1月上旬頃に詳細を発表予定です。
参照元:Yokohama Strawberry Festival 2026、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch
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