日に日に寒さが増してきておりますが、みなさんは風邪など引いていませんか?

ある調査によると、風邪のときに言われて傷ついた言葉1位は「うつさないでね」でした。たしかに、風邪で弱っているときにそんな言葉かけられたら、もっと弱ってしまいそうなんですケド(涙)。


【頼れるのは自分だけ!?】
大正製薬が20代~60代の男女1200名を対象におこなった調査によると、風邪をひいたときに頼りたい存在1位は「配偶者・恋人・パートナー」でした。いちばんの味方というべき存在だと思うので、納得の1位という感じ!

それはそうと、個人的に注目したいのは2位以下の結果です。男女別のランキングはこちら~!!

<男性編>
1位 配偶者・恋人・パートナー
2位 市販薬
3位 栄養ドリンク
4位 あてはまる人・ものはない
5位 母親

<女性編>
1位 配偶者・恋人・パートナー
2位 市販薬
3位 母親
4位 栄養ドリンク
5位 冷却ジェルシート

ご覧のとおり、市販薬と栄養ドリンクが上位にランクインしており、いずれも「人ではない」という(笑)。男性編の4位には「あてはまる人・ものはない」もランクインしていますし、自分でなんとかしようと思っている人が多い印象です。

【風邪のとき言われて傷ついた言葉】
もうひとつ注目しておきたいのは「風邪のとき言われて傷ついた言葉ランキング」です。ひとまず男女別の結果をご覧ください。

<男性編>
1位 うつさないでね
2位 マスクつけといてね
3位 また風邪ひいたの?
4位 自己管理ができてないね
5位 仕事休めるの?

<女性編>
1位 うつさないでね
2位 また風邪ひいたの?
3位 ご飯どうするの?
4位 マスクつけといてね
5位 無理するからだよ

1位「うつさないでね」は、気遣いとは真逆の言葉ということもあり、たしかに傷ついちゃうかも。また、風邪のときこそやさしさが身に沁みるので「また風邪ひいたの?」「自己管理ができてないね」といった言葉にもダメージを受けちゃいそう。

そのいっぽうで、女性編3位にランクインした「ご飯どうするの?」だけは、傷つくというよりも腹が立ちそうです(笑)。子どもならまだしも、パートナーに言われたらオコだよ!!!

【忙しいときこそ気をつけたい】
ところで……年末年始に風邪をひいちゃう人、わりといますよね。

大正製薬の調査では、ビジネスパーソンのおよそ2人に1人(45.9%)が「年末繁忙期に風邪を引いた経験あり」と回答していました。そうなってしまわないよう、くれぐれもお気をつけて。
そしてすでに風邪をひいてしまっているのなら、どうぞお大事に!

参照元:大正製薬 リポビタン、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch
Photo:ぱくたそ

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