海外旅行における楽しみのひとつといえば “食” 。甘いものが好きなら、その国ならではのスイーツを食べに行くというのも楽しそう~!

阪急交通社では「現地でスイーツを食べてみたい国・地域ランキング」を公開しています。
“どの国にどのスイーツがあるのか” をあんまり知らない私と一緒にチェックしてみませんか!

【10位から4位は?】
全国の20代以上の男女553名を対象に調査したという「現地でスイーツを食べてみたい国・地域ランキング」。まずは10位から4位までイッキにどうぞ!

■10位 オーストリア
オーストリアといえば、チョコレートの王様とも称されるザッハトルテが有名です。りんごを包んだ伝統的な焼き菓子「アプフェルシュトゥルーデル」や、オーストリア風ふわふわパンケーキ「カイザーシュマーレン」といったスイーツも。

■9位 アメリカ
親しみやすいスイーツがそろうアメリカ。家庭料理の象徴といわれるアップルパイをはじめ、ドーナツやブラウニー、クッキーやマフィンなどを各地のダイナーやベーカリーで楽しめます。日本では体験できないアメリカンサイズも現地の醍醐味◎。

■8位 スペイン
近年話題になったバスクチーズケーキやチュロス発祥の地としても知られるスペイン。チュロスは濃厚なホットチョコレートにディップしていただきましょう。アーモンドの風味が豊かな伝統菓子「タルタ・デ・サンティアゴ」も食べておきたい。

■7位 ハワイ
アサイーボウルやパンケーキ、マラサダなど、ハワイのスイーツは日本でもおなじみですが、せっかくなので現地でも食べてみたいもの。ベーカリーやスイーツ店などで気軽にテイクアウトできるので、青い海と青い空を眺めながらいただいちゃって。

■6位 イギリス
イギリスといえばアフタヌーンティー。
サクサクのスコーンをはじめ、伝統的なキャロットケーキや、スポンジケーキとカスタードなどを層にしたトライフルなどを紅茶と一緒に堪能しましょう。本格的なアフタヌーンティーは格式あるホテルやティールームで体験可能。

■5位 ドイツ
日本でもなじみのあるバウムクーヘンの本場。クリスマスの伝統菓子のシュトーレンや、さくらんぼとチョコレートで構成されたケーキ「シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ」など、素朴で奥深い味わいのスイーツが豊富です。

■4位 スイス
まろやかな口どけのミルクチョコレート発祥の地として知られるスイス。クッキー生地でクルミとキャラメル味のヌガーを包んだ「エンガディナー」や、さくらんぼの蒸留酒が香る「ツーガー・キルシュトルテ」といった伝統菓子も魅力のひとつ。

【TOP3を発表! 春休みに行っちゃう?】
さ~て、ここからはいよいよTOP3ですッ!

■3位 ベルギー
世界的に評価の高いプラリネ・チョコレートが有名。街には「ゴディバ」や「ヴィタメール」といった有名ブランド&老舗のショコラティエが軒を連ねます。

またベルギーといえばワッフル! 私の友人はベルギーに滞在したとき、おいしすぎて毎日食べていたため、太ったそうです(笑)。スポンジ生地とバタークリームが層になったベルギー三大古典菓子「ミゼラブル」といった伝統菓子も押さえておきたい。

■2位 フランス
カラフルかつ繊細なマカロン、アーモンドの香りが豊かなフィナンシェ、表面をパリッと焼き上げたクレーム・ブリュレなど、洗練されたスイーツで知られるフランス。パティスリー文化が深く根付いており、有名店が手がける芸術品のようなスイーツを楽しめるといいます。


■1位 イタリア
堂々の1位に輝いたのは美食の国イタリア! 一部では北イタリア発祥といわれるティラミスや、新鮮素材を生かしたジェラートなど、本場の味を堪能できちゃいます。

そしてイタリアといえば、ブリオッシュ生地でたっぷりの生クリームを挟んだスイーツ「マリトッツォ」も外せません。各スイーツは地域ごとに異なる製法やレシピが受け継がれており、その土地ならではの味わいを存分に体験できるそうですよ。

こうしてみるとヨーロッパが圧倒的に多いですねぇ。冬はもちろん、春夏の旅行の参考にしてみては♪

参照元:阪急交通社、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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