2026年が幕を開けましたねぇ。新しい年になると、なにかを始めたり挑戦したくなったりするものです。


もしもあなたも、なにかに挑戦したいと思っているのなら、資格取得はどうでしょう。国内最大級の資格・検定情報サイトが公開している2026年版「趣味で取りたい資格・検定ランキングTOP10」が参考になるかもよ。

【みんなが取りたい資格はこれだ】
国内最大級の資格・検定情報サイト「日本の資格・検定」が発表したランキング。818名のユーザーを対象におこなった “学びのトレンド” をご覧あれ~!

■2026年版「趣味で取りたい資格・検定ランキングTOP10」
1位 ファイナンシャル・プランニング技能検定 / ファイナンシャル・プランナー〔AFP/CFP(R)〕
2位 日本漢字能力検定(漢検)
3位 実用英語技能検定(英検)
4位 宅地建物取引士(宅建士)
5位 TOEIC
6位 世界遺産検定
7位 色彩検定
8位 ITパスポート試験(iパス)
9位 アロマテラピー検定
10位 社会保険労務士(社労士)

ほうほう、実用的なものから好奇心をくすぐられるものまで、さまざまな資格がランクインしていますねぇ。

1位「ファイナンシャル・プランニング技能検定 / ファイナンシャル・プランナー〔AFP/CFP(R)〕」に関しては、「生活に直結する知識が身につく」という理由で支持が急増しているのだそう。生きているかぎり、お金とはつきあっていかなければなりませんし、家計改善および資産形成のためにも取っておいて損はないかも……ッ!!

【3つの傾向】
今回の調査には次の3つの傾向が見られたといいます。

①趣味と実益どちらも叶えたいニーズが拡大
ファイナンシャル・プランナーや宅建士など実生活に役立つ資格への支持が増加。まずは趣味から始めて、うまくいけばそのまま副業・スキル転用を狙うケースも多いようです。

②自分磨きとしての語学・教養系が引き続き人気
楽しみながら学べる英検・TOEIC・漢検といった語学系は相変わらず人気。生活にも密着しているうえ、学習を習慣化しやすく、「続けやすい」と感じる受験者が増えているみたい。

③体験型・ライフスタイル充実系資格も存在感を増している
世界遺産検定やアロマテラピー検定などが代表例。挑戦することで「暮らしを豊かにしてくれる学び」に惹かれる人が増加傾向にあります。


どんな資格を取ろうか迷ったらヒントにしてみるといいかも。あまり目標を高く設定しすぎずに、まずは「続ける」ことから始めてみてはいかがでしょうか。

参照元:学びのメディア『日本の資格・検定』、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch
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