冬といえば「お鍋」ですが、日本には本当にさまざまな鍋料理がありますよね。そうしたご当地鍋を一度に楽しめるのが、2026年1月30日~2月1日に開催される「ふるさと鍋グランプリ」!

どんな郷土鍋が集結するの?グランプリはどうやって決まるの? イベントの詳細を詳しくご紹介しますっ。


【注目鍋を一挙紹介!】
「ふるさと鍋グランプリ2026 in日比谷公園」は、旬の魚や野菜、肉などを使った各地域の鍋が集まるフードフェスティバル。会場で食べ比べた来場者の投票によってグランプリが決まります。

ここで、今年の注目鍋をピックアップしてみましたよ~!

・【北海道】想いの茸 一番出汁きのこ鍋
北海道東部の中標津町で育った「想いの茸(おもいのたけ)」という椎茸から丁寧にひいた一番だしを使ったお鍋。素材はきのこだけというごまかしのきかない旨さで真っ向勝負を挑みますっ。

(出店名:想いの茸 -OMOINOTAKE-)

・【青森】青森漁師のタコつくね鍋
漁師が店主の海鮮屋台から送り出されるのは、青森県産のタコを使ったつくね鍋。生姜の香るプリプリのタコつくねが、胡麻、豆乳ベースのスープとマッチして、極上の味わいを生み出します!
(出店名:津軽大衆酒場イカホタテ)

・【山形】山形 いも煮
山形県民のソウルフード「いも煮」は、里芋を主役に醬油や味噌で味付けした大鍋料理。地域に根差した本場の味を東京で食べる貴重なチャンスです♪
(出店名:肉彩工房 鳥すず)

・【群馬】天狗屋の豆乳濃厚もつ鍋
遠方から訪れる人も多い人気店「天狗屋」のもつ鍋は、白味噌と豆乳を合わせてできる絶品だしにパンチを利かせたスープが自慢。プルプル食感の牛シマチョウとの組み合わせが抜群です!
(出店名:天狗屋)

・【福井】越前せいこかに鍋
福井県でとれる、2か月しか漁期のない越前がにのメスを使った贅沢すぎる鍋。外子(卵)、内子(卵巣)をくたくたの野菜と一緒に楽しめます。
(出店名:なぎまるkitchen)

・【愛媛】からあげみぞれ鍋
塩からあげをメイン具材に、イリコ出汁スープにポン酢と愛媛の「ぶひ丼(豚ロース炭焼き丼)」のタレをあわせ、大根おろし・カツオ節・糸唐辛子で彩った薬膳鍋。新たなご当地グルメとして注目のお鍋です。
(出店名:四国屋台村)

・【福岡】博多明太クリーム鍋
ほろほろの牛肉や旨味たっぷりの野菜をふんだんに使用。
ごまの風味香る自家製のクリームスープと明太子の相性も抜群です。
(出店名:黒田)

このほか、次の鍋も参加予定。

・【北海道】特選ラムしゃぶ肉の火鍋(出店名:北海道ジンギスカンLamb’z)
・【青森】津軽おふくろの味ホタテ鍋(出店名:津軽大衆酒場イカホタテ)
・【宮城】仙台せり鍋(出店名:伊達トリムネ)
・【山梨】富士山ほうとう(出店名:お食事処 雅)
・【兵庫】神戸牛すき焼き(出店名:ふくろう)

どの鍋がグランプリに輝いてもおかしくないっ!! 投票方法はウェブとなりますが、途中経過が分かるボードを会場に設置するなどしてライブ感を演出するそうです!

「ふるさと鍋グランプリ」は10時~20時の開催(最終日は18時まで)。入場料は無料ですが、飲食代が別途必要。購入方法は、現金、タッチ決済、電子マネー、二次元バーコードです。

【アツい戦いを見届けて♪】
会場には全国の日本酒を利き酒できる「ご当地酒蔵めぐり」も用意。鍋とともに至福のひとときを味わえますよ!

文字どおり「アツい」戦いが繰り広げられる一大フードフェスティバル。ぜひぜひ体を温めに出かけてみてはいかがでしょう?

参照元:プレスリリース
執筆:鷺ノ宮やよい

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