自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。

辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。
色んなモヤモヤから解放されて、火を噴いて、体も心もスッキリしちゃお。

今回ご紹介するのは、やよい軒の「痺辛・麻辣火鍋定食」。

お正月明けにもぴったりな、身も心もびしっと引き締まりそうなシビ辛鍋定食を食べてきましたので、詳しくご紹介します~!

【決め手は八角と唐辛子!】
2026年1月8日より、やよい軒の鍋フェア第3弾として販売がスタートした「痺辛・麻辣火鍋定食」。こちらは同時販売中の「麻辣火鍋定食」に、より強く唐辛子を効かせたメニューです。

たしかに、実物を見てみるとお鍋の上に唐辛子がどっさり! まっかっかなビジュアルがなんとも強烈です……!!!

でも、この鮮烈な赤色と立ち上がる湯気に食欲を駆り立てられるのも事実。ではでは、さっそくいただいてみましょう!

お鍋には大きく分けると牛肉、野菜、豆腐。野菜はキャベツ、もやし、にんじん、玉ねぎで、トッピングとして生の水菜が乗っています。

小鉢に取り分けて口にしてみると、唐辛子の辛さと花椒の痺れが瞬時に広がり、その中から八角の風味がふわり。まさに王道の火鍋といった味わいで、心と体が一気に沸き立ってきたーーーっ!!!

この本格的なスパイス感はやよい軒のこだわりでもあるようで、お鍋には風味づけとして本物の八角と唐辛子が入っています。さすがに食べることはしませんが、これはビジュアル的にもテンションが上がりますね!

スープ自体はにんにくを効かせた醤油ベース。白いごはんとの相性も抜群&お肉や野菜にしっかりスープが染み込んでいて、具材を食べる手がどんどん進んじゃいました!

真っ赤な見た目から辛さもそうとうかと思いきや、そこまでの激辛度は高くないです。個人的には「痺辛・麻辣火鍋定食」は痺れと辛さのバランスが同じぐらいで、絶妙なシビ辛感でした。
辛さを控えめにしたい人には「麻辣火鍋定食」のほうをおすすめします。

【まとめ:スパイス感満載の本格火鍋】
「痺辛・麻辣火鍋定食」は1260円、唐揚げ小鉢付きが1520円。「麻辣火鍋定食」は1190円、唐揚げ小鉢付きが1450円。1/2日分の野菜が摂れるということで、栄養面でも安心できそうです。

まだまだ寒い日が続く時期。本格スパイスのシビ辛鍋で、体の底から温まっていきましょ♪ 今だけのあったかメニューをぜひともお見逃しなく!

痺辛・麻辣火鍋定食 辛さ★★★★☆

参考リンク:やよい軒、プレスリリース
撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch

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