食品にも定評のある「無印良品」に2026年1月14日から発売されたのは冷凍プレートごはん3種。その中に、私の偏愛するビリヤニがあるのを見つけちゃいましたっ。
無印良品が作るチキンビリヤニ、いったいどんな味わいなんでしょうか……!? いてもたってもいられず、お店で購入してきたので、食べてみたいと思います!
【電子レンジで温めるだけ!】
ビリヤニはインドやその周辺国で親しまれている、スパイスを効かせた炊き込みごはん。
昨今、日本でもファンは増えていますが、バスマティライスや複数のスパイスが必要なことから、自宅で作るより専門店で食べる人が圧倒的に多いんじゃないでしょうか。
それが、電子レンジで温めるだけでおうちで手軽に楽しめるというのが「チキンビリヤニ」の大きな魅力であることはまず間違いないでしょう♪
このほか、同時発売された冷凍プレートごはんには「シンガポールチキンライス」「タンドリーチキン&サフランライス」(各790円)がラインナップしています。
調理も簡単で、袋にハサミで3cmほど切り込みを入れ、電子レンジで加熱(500W 5分 / 600W 4分10秒)したらできあがりです!
バスマティライスが使われていたり、大ぶりのチキンがごろりと入っていたりと、チキンビリヤニらしさは見た目からも感じ取れます。
ふわりとただようスパイスの香りに、ビリヤニを食べるワクワク感が最高潮に高まったところで、それではいただきますっ!
【スパイス感満載で本格的!】
ひとくち食べてみて驚いたのは、スパイス感が強烈なこと! バスマティライスに、スパイスと生姜、にんにく、ヨーグルトでひと晩漬け込んでから焼いたチキンが添えられているのですが、原材料を見ると、ガラムマサラにカルダモン、パクチー、ミント、ターメリックなど、なんと10種類以上ものスパイス名が書かれています。
そしてこのビリヤニ、辛さもかなり強め。パッケージの辛さ表記では5段階中の4で激辛寄りになっているとおり、唐辛子のヒリヒリ感もぞんぶんに楽しめます。
それと比べて、ごはんはしっとり優しい風合い。ビリヤニのバスマティライスはパラパラとしているタイプとふわふわしているタイプ、またどちらも混合しているタイプがよく見られますが、こちらはふわふわタイプ。
もちっとした粘り気のある日本のお米とはひと味違って、この食感もまたビリヤニ沼にハマる魅力かもしれません。
具材はほぼチキンのみですが、タンドリーチキン風の味付けが濃厚でスパイシー。大ぶりサイズが2つのっていたのも満足感がありました。
全体的に、再現度が高くて本格的。冷凍食品としては少しお高めの値段ではありますが、それにじゅうぶん見合うクオリティだと感じました!
ただ容器がシンプルなので、ちょっぴり簡素に見えちゃうところが気になるかも。なので銀皿や柄のあるプレートなどに移して、雰囲気から楽しむのもいいと思いましたよ。
【ここだけ注意!】
無印良品の「チキンビリヤニ」は790円。過去に私はロピアで販売されている冷凍ビリヤニもレビューしたことがありますが、今回、新たに「無印良品」から発売されたことで、おうちビリヤニの選択肢がさらに増えてとっても嬉しいです♪
ただし、1点残念な点も。それは、「無印良品」の店舗自体は非常に多いものの、冷凍食品は一部の大型店や旗艦店にしか置かれていないこと……! 気になった方はお近くの店舗へ行く前に公式ウェブサイトで冷凍食品の取り扱い店舗をご確認くださいねっ。
※本文中の価格はすべて税込みです。
参考リンク:無印良品、楽天市場、Amazon
撮影・執筆:鷺ノ宮やよい
Photo:(c)Pouch
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