古き良き銭湯の良さを残しつつ、現代的なサウナやおしゃれな内装を取り入れている “ネオ銭湯” 。

この冬、ネオ銭湯の代表格ともいうべき黄金湯が待望の2号店をオープンします。


黄金湯といえば、クラフトビールが飲めるバーやDJブースがあることでも知られているけれど、新店舗にもあるのかな? どんな施設となっているのか、ちょびっと探ってみましょうか。

【黄金湯とは】
東京・錦糸町のランドマークのひとつにもなっている黄金湯。2020年に老朽化によるリニューアルをおこなってからは、ネオ銭湯の先駆け的存在として幅広い世代から愛されるようになりました。

炭酸泉がある大浴場やサウナを楽しめるうえに、なんとそのまま泊まれる宿泊スペースまで完備。おまけに、オリジナルクラフトビールもラインナップしているビアバー、DJブース×アナログレコードによる店内BGM、コーヒーや食事をいただけるラウンジなどもあって、もはや1日中あそべちゃうの!

【2号店はどうなる?】
2026年5月末には2号店となる「黄金湯 新宿」がオープンします。東新宿で地元の人々から親しまれてきた築50年の「金沢浴場」をリニューアルし、新店舗としてオープンするそうです。

どんなお店になるのか、詳細はまだ明かされていませんが

・広々としたサウナ室
・ゆったりとした水風呂
・自社醸造したビールを提供するビアバーがある番台エリア

といった、黄金湯らしい特徴を備えているとのこと。また、民間企業としては初となる「太陽熱」で温めたお湯を使用するほか、リニューアル前のタイル絵(銭湯絵)はそのまま使われるといいます。

そしてね、これだけ盛りだくさんなのに料金は大人(中学生以上)550円なの。ちゃんと「銭湯価格」にしてくれるところに感謝!!

【クラファンもやるよ~!】
ところで……「黄金湯 新宿」にかかわる主要スタッフは、内装設計からプロデュースにいたるまですべて女性なんです。同じ女性としては、なんだかうれしいですし、おのずと期待も高まっちゃう!

まだもう少し先ではありますが、オープンが待ち遠しいかぎりです。

ちなみに、2026年2月末からはキャンプファイヤーにて「黄金湯 新宿店」のクラウドファンディングを開始するとのこと。
続報を知りたい人は公式Instagramをフォローしておくといいかもしれません。

参照元:Instagram @koganeyushinjuku、黄金湯、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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