クラシエの知育菓子「ねるねるねるね」は2026年で発売40周年。これを記念して、「ねるねるねるねアイスバー」が登場しました!
子どものころに「ねるねるねるね」に親しんだことがある自分としては、これは見逃せない~っ!! 買って食べてみたところ、思わず「テーレッテレー♪」と口ずさみたくなっちゃいました。
【人気知育菓子をアイスで表現!】
2種類の粉と水を混ぜると、色が変わってふくらむ「ねるねるねるね」。紫キャベツの葉などの天然素材による色変化と、酸と重曹の反応で、ちょっとした化学実験のような体験ができる知育菓子です。
といっても、子どものころの私が抱いていたのは「魔女が作る魔法の薬」みたいなイメージ。魔女の格好をしたおばあさんと「テーレッテレー♪」という効果音が出てくるテレビCMが今も記憶に残っているというのは、きっと私だけじゃないはずです。
そんな「ねるねるねるね」がアイスバーになっただなんて感無量すぎる……!!!
こちらは現行の「ねるねるねるね」のぶどう味を踏襲したもので、パッケージも「ねるねるねるね」にかなり似たデザインになっています。
アイスバーを取り出してみると、薄い紫色のアイスに赤、青、黄のつぶつぶが混ぜ込まれているのがわかります。では、いただいてみましょう!
【この駄菓子感がいいんだよな…】
ひとくち食べてみた感想は、「わっ、すっごいぶどう味!」。冷たさとともに甘酸っぱいぶどうフレーバーが一気に口の中に広がります。
そしてなめらかなアイスの中に混じっているのが、キャンディチップ。赤、青、黄のつぶつぶの正体がこれで、カリカリと弾ける食感がとっても楽しいです。
アイスもキャンディチップもナチュラルな味というよりは、どちらかというといい意味で人工的な味。すっごい “駄菓子っぽい” です! 子どものころ、「ねるねるねるね」を作って食べたときに感じた「実験でできた食べ物」という謎のワクワク感がよみがえってくるかのよう。
これは大人向けの本物志向をうたったアイスでは得がたい体験。しばし童心に帰った懐かしい気持ちになれました!
【あたりつきだよ!】
「ねるねるねるねアイスバー」は税込み172円。現在、全国のコンビニエンスストアで先行販売中で、3月16日より全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなどでも拡大販売される予定です。あの「ねるねるねるね」をアイスで楽しみたい人は、ぜひとも購入してみてくださいね。
なお、こちらのアイスは「あたりつき」。もしもあたりスティックが出たら知育菓子の詰め合わせがもらえるそう! 残念ながら私ははずれちゃいましたが、皆さんもアイスを食べ終わったあとにスティックをチェックするのをお忘れなく~!!
参考リンク:クラシエ、プレスリリース
執筆・撮影:鷺ノ宮やよい
Photo:(c)Pouch
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