ここは……楽園? それとも天国? いや違う、東京にある国営昭和記念公園だッ!

天国にきたかのような錯覚をおこしかねないほど、美しい光景を見せてくれる春の国営昭和記念公園。さくら、菜の花、チューリップやネモフィラなどが百花繚乱に咲き誇ります。


色とりどりの花に囲まれながら、ひと足お先に春を感じちゃいましょう。GW過ぎまで長く楽しめるので、ゆっくり計画を立てることもできますぞ。

【春の恒例イベントはじまります】
国営昭和記念公園は、立川市と昭島市にまたがる広大な国営公園。旧米軍立川飛行場跡地にあり、敷地内には「森」「水」「広場」といった各ゾーンが設けられています。

そして国営昭和記念公園といえば「花」! さくらの名所としても有名ですが、春夏秋冬いろいろな花が咲き乱れることでもよく知られているんです。

2026年3月20日からは「フラワーフェスティバル2026」が開催されます。期間中は、春の花々がリレーのように開花・見頃を迎えるのだとか……!!

【見られる花+見頃時期をチェック】
さて、ここからは開花スケジュールをチェックしていきましょうか。こちらを参考にお出かけの計画を立てていただければと♪

①菜の花
開花:2月下旬~4月中旬
場所:原っぱ東花畑・原っぱ南花畑

②さくら
開花:3月下旬~4月中旬
場所:桜の園・旧桜の園など

③チューリップ
開花:4月上旬~中旬
場所:渓流広場・チューリップガーデン

④ネモフィラ
開花:4月中旬~5月中旬
場所:原っぱ西花畑

⑤ブーケガーデン(約20品種)
開花:4月中旬~5月下旬
場所:ハーブの丘

⑥シャーレーポピー・カスミソウ
開花:5月上旬~下旬
場所:花の丘

まるで夢のなかにいるかのような景色……! 外を散歩するにもちょうどいい気候ですし、ふらっと遊びに行きたくなっちゃいます。

ちなみに、2月下旬頃からはミモザやカワヅザクラが見ごろを迎えているそうですよ。イベント開催前にフライングして行っちゃうのもあり、かも!

【イベントもいろいろ】
GWのお出かけにもぴったりな「フラワーフェスティバル2026」。期間中はシャボン玉のフォトジェニックタイム、フォトスポット、写真撮影イベント、春グルメなども楽しめるそう。入園料のみ、となっているのでお財布にもやさしいですよ。


<フラワーフェスティバル2026>
入園料:大人450円、中学生以下無料、65歳以上210円
期間:2026年3月20日~5月24日(9:30~17:00)
※4~5月の土日祝は18:00まで
※5月3日~5月6日は9:00開園(対象場所:ゲート・サイクルセンター・こどもの森・ドッグラン・花木園展示棟)

ところで、2026年は全体的に例年よりも開花が早まる可能性が高いそう。気温などによって変化するため、事前に国営昭和記念公園のホームページや公式SNSから開花情報をチェックしておくといいかもしれません。

※駐車料金は別途必要となります。

参照元:国営昭和記念公園公式ホームページ、Instagram @showakinenpark、X(旧Twitter)@showakinenpark、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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