日本にいながら台湾を体験できることでおなじみ「台湾祭」。今年2026年で記念すべき10周年を迎えます。


アニバーサリーイヤーとなる今回は、1年かけて台湾南部にある台南市とコラボレーションするそう。

台南といえばフルーツの産地として有名ですし、シーフードもおいしい美食の街としても知られています。と、いうことは……おいしいものがたくさん食べられるってことだよね? それって最高じゃんッ!

【台南ってどんなところ?】
2016年の初開催から愛され続けている台湾祭。「365日の台湾夜市を日本で。」をテーマに台湾各地の夜市グルメなどを提供してきました。

今年は、台湾の京都とも呼ばれる台南市とコラボをおこなうみたい。

かつて台湾の首都は台南市にあり、いまでも歴史的価値のある史跡がたくさん残っています。昔懐かしいレトロな街並み、のんびりと流れる時間も魅力のひとつです。

また台南といえば「美食の街」としても有名! フルーツやシーフードはもちろん、「小吃」と呼ばれるローカルフードなど台南ならではのグルメも楽しめちゃうの。

【どんなイベントになる?】
2026年4月4日から5月31日まで東京スカイツリータウン®で開催される「台湾祭in東京スカイツリータウン®2026-台南ランタン祭-」。

目玉のひとつは「台南ならではのグルメ」です。台湾料理としておなじみの「小籠包」や「大鶏排(ダージーパイ / 台湾からあげ)」などに加えて、

・台南担仔麺(タイナンタンツーメン / 肉そぼろや干しエビを使用した汁麺)
・台南担仔乾麺(タイナンタンツーカンミェン / 上記の汁なしバージョン)

といったメニューが登場。現地のシェフが腕をふるい本場の味を再現してくれるんですって!

そして台南といえば、台湾有数のフルーツ産地としても知られています。
温暖な気候で育てられた果物は、甘みが強くて香りが豊か。台湾祭でも台南産フルーツを堪能できちゃうみたいよ。

【空間演出にもご注目】
「台湾祭in東京スカイツリータウン®2026-台南ランタン祭-」は入場無料。だからこそ気構えることなく、ふらっと遊びに行けそうです。

客席にはカラフルな台湾ランタンが並び、昼には賑わいを、夜には幻想的な空間を演出してくれるといいます。異国情緒あふれる光景のおかげで、まるで台南を旅しているかのような気持ちになれそうです!

※4月29日~5月6日の期間中は、平日も土日祝と同様の営業時間で開催します。
※内容は状況により予告なく変更になる可能性があります

参照元:公式サイト、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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